明日から4連休の従業員Aであります。。。
今年は、暦通りの休みという方が多いんではないで
しょうか。
そういえば。
通常、賃料は前払い(=月末までに翌月分を支払う)かと
思いますが、GWに限らず月末が土日祝日だったりすると
振込みを忘れてしまう方も中にはいると思います。
また、ちゃんと月末に振込んだとしても、先方への着金が
翌月になってしまうこともあるでしょう。
でも。
理由はどうあれ、賃料の振込先に月末までに入金されて
いなければ、いずれも”遅れ”の扱いになります。
ちょっと事務的かも知れませんが…
でも仕方ないんです。
ただ、いつもは必ず月末に振込んでいる人がたまたま
ある月に限って遅れた場合は、印象として悪いものは
あまりないですね。
一方で、同じ月初の振込みとは言え、それが毎回又は
頻繁な場合は、「ちょっとだらしない人なのかも?」という
イメージを持ってしまうものだったりします。
「結果としてちゃんと払ってるんだからいいじゃないか」
と思う方もいるかもしれません。
でも、「月末までに翌月分を」という契約上のルールが
ある以上、支払い自体はもちろん、期限を守ることも
借主の義務なのです。。。
もちろん、単なる遅れではなく賃料を何ヶ月分も溜める…
いわゆる「滞納」は言語道断ですね。
ナンだか説教くさくなってしまいましたw
まぁ引き落としの場合は、期日をあまり気にする必要は
ないと思われますが。
何はともあれ、遅れや振込み忘れのないよう、4連休を
過ごして欲しいものですね〜
でないと。

この方が取り立てに行くかもしれません。
・・・・・・・・・・。
しかしドアを開けていきなりこういう人が立っていたら
違った意味でコワイですよねw
逆に効果があったりして。
今すぐ払うからもう来ないで!とか。
・
・
・
・
・
・
・
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こ、こちらも出来れば…

2008⁄05⁄02 18:25 カテゴリー:ちょこっと豆知識 comment(0) trackback(0)
今年は、暦通りの休みという方が多いんではないで
しょうか。
そういえば。
通常、賃料は前払い(=月末までに翌月分を支払う)かと
思いますが、GWに限らず月末が土日祝日だったりすると
振込みを忘れてしまう方も中にはいると思います。
また、ちゃんと月末に振込んだとしても、先方への着金が
翌月になってしまうこともあるでしょう。
でも。
理由はどうあれ、賃料の振込先に月末までに入金されて
いなければ、いずれも”遅れ”の扱いになります。
ちょっと事務的かも知れませんが…
でも仕方ないんです。
ただ、いつもは必ず月末に振込んでいる人がたまたま
ある月に限って遅れた場合は、印象として悪いものは
あまりないですね。
一方で、同じ月初の振込みとは言え、それが毎回又は
頻繁な場合は、「ちょっとだらしない人なのかも?」という
イメージを持ってしまうものだったりします。
「結果としてちゃんと払ってるんだからいいじゃないか」
と思う方もいるかもしれません。
でも、「月末までに翌月分を」という契約上のルールが
ある以上、支払い自体はもちろん、期限を守ることも
借主の義務なのです。。。
もちろん、単なる遅れではなく賃料を何ヶ月分も溜める…
いわゆる「滞納」は言語道断ですね。
ナンだか説教くさくなってしまいましたw
まぁ引き落としの場合は、期日をあまり気にする必要は
ないと思われますが。
何はともあれ、遅れや振込み忘れのないよう、4連休を
過ごして欲しいものですね〜
でないと。

この方が取り立てに行くかもしれません。
・・・・・・・・・・。
しかしドアを開けていきなりこういう人が立っていたら
違った意味でコワイですよねw
逆に効果があったりして。
今すぐ払うからもう来ないで!とか。
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2008⁄05⁄02 18:25 カテゴリー:ちょこっと豆知識 comment(0) trackback(0)
以前、アメリカ大使館が建つ国有地の借地料が10年間
滞納となっているという問題に触れたことがありますが。
10/30の記事
後日談(?)が判明しました。 詳しくはコチラ
アメリカ政府が10年ぶりに支払いを再開することを決めた
そうです。
そもそも格安だった借地料を日本側が10年前に段階的
値上げの打診をした際に難色を示し、支払い拒否が始ま
ったとのことですが、結局は10年分の滞納賃料は全額
清算…やれやれといったところでしょうか。
しかしまぁ何で回収に10年もの歳月を要したのか?という
のが一国民としての正直な感想ですね。
ちなみに、アメリカ以外にイギリス、スペイン、メキシコも
同様に国有地を借りているそうですが、滞納した例はない
とのこと。。。
本当はそれが当たり前の話なのに、一瞬「すごい!」と
思った従業員Aでありますw
余談ですが、沖縄に駐留している米軍が移転する費用を
日本も半分以上(約7000億円を)負担するらしいですが、
その内訳には新築する家族住宅1戸当たり約7,000万円と
いうのもあるそうです。(米側の見積額)
最初にそれを聞いた時のわたくしは
ぬわんじゃこりゃー!
と優作った次第です。
だって7,000万円て言ったら結構豪華な家が建ちますしね。
いいなー。だったらついでに私ん家もお願いします
・・・・・・・・・・。
そんなこんなで、10年分の滞納賃料を無事回収したとは
言え、何となくすっきりしない思いの従業員Aなのであり
ました。
7,000万と聞けば確かに優作りたくなるよな〜と思ってくれた方
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こ、こちらもお願い出来たなら…

2007⁄12⁄11 16:32 カテゴリー:ちょこっと豆知識 comment(0) trackback(0)
滞納となっているという問題に触れたことがありますが。
10/30の記事
後日談(?)が判明しました。 詳しくはコチラ
アメリカ政府が10年ぶりに支払いを再開することを決めた
そうです。
そもそも格安だった借地料を日本側が10年前に段階的
値上げの打診をした際に難色を示し、支払い拒否が始ま
ったとのことですが、結局は10年分の滞納賃料は全額
清算…やれやれといったところでしょうか。
しかしまぁ何で回収に10年もの歳月を要したのか?という
のが一国民としての正直な感想ですね。
ちなみに、アメリカ以外にイギリス、スペイン、メキシコも
同様に国有地を借りているそうですが、滞納した例はない
とのこと。。。
本当はそれが当たり前の話なのに、一瞬「すごい!」と
思った従業員Aでありますw
余談ですが、沖縄に駐留している米軍が移転する費用を
日本も半分以上(約7000億円を)負担するらしいですが、
その内訳には新築する家族住宅1戸当たり約7,000万円と
いうのもあるそうです。(米側の見積額)
最初にそれを聞いた時のわたくしは
ぬわんじゃこりゃー!
と優作った次第です。
だって7,000万円て言ったら結構豪華な家が建ちますしね。
いいなー。だったらついでに私ん家もお願いします

・・・・・・・・・・。
そんなこんなで、10年分の滞納賃料を無事回収したとは
言え、何となくすっきりしない思いの従業員Aなのであり
ました。
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2007⁄12⁄11 16:32 カテゴリー:ちょこっと豆知識 comment(0) trackback(0)
先日、昼食のために入ったファミレスで隣の席に年配のご夫婦がいた
のですが、ご主人の方がドリンクバーに飲み物を取りに行き戻って
来たところ、間違えて私の向かいに着席したのでびっくりした(という
かウケた)従業員Aであります。
どうせなら「も〜遅ーーい
(キモ)」ぐらい言えばよかったでしょーかw
そのご主人はバスの時間が気になっていたらしく、私の背後にある窓
から外のバス停を見ることに集中してついうっかり…ということで何回
も謝っていました。そんなに恐縮しなくていいのに。
私の親位の年代でしたけど…
ま、まさか私が奥さんと同年輩に見えたとかじゃ。。。。
・・・・・・・・・・。
さて、業者としては気になる裁判のニュース記事がありました。
マンションの騒音に関してのもので、概要は以下の通りです。
自分の部屋の上階に住む子供の走り回る足音で苦痛を受けたとして
階下の男性が子供の父親に240万円の賠償を求める訴訟を起こし、
東京地裁が父親の対応が極めて不誠実で「足音は受忍限度を超えて
いる」として、36万円の支払いを命じたとのこと。
経緯は、その家族が原告の男性の上階に引っ越してきてから、当時
3〜4歳の子供が走り回ったり跳んだりする音に悩まされるようになり、
妻は不眠などに陥った。父親に抗議したものの、不誠実な対応をされた
ため、騒音計を借りて測定し、50〜65デシベルという結果が出たので
提訴へ。
判決は、足音がかなり大きいもので時には深夜まで及んでいたと認め、
「父親は幼児をしつけるなど住まい方を工夫し、誠意ある対応を行う
のが当然だった」とした…とのこと。
う〜ん。。。。。というのがまず私の第一声です。
このような場合は、不動産業者相手の訴訟ではないので第三者的な
立場で見ることが出来ますが、それでも何だか複雑な心境ではあり
ますね。
もう明らかに感情が行き違ってしまっているのが感じられるので、
このような(裁判という)形を取ったのでしょうけど、そこにいく前に
どうにかならなかったのかなぁとも思いますし。
詳しいいきさつは当人同士にしか分からないけれど…ただ、子供の
お父さんが最初に突っぱねるのではなく、それなりに誠実に対応して
いればまた違ったような気はしますよね。
でも、もしかしたらクレームも一方的な言い方をしたかもしれないし…
記事だけではそこまで分からないので何とも言えませんが。
それにしても、音の問題はなかなか難しい面があります。
木造でフローリングの場合、ちょっと物を落としただけでも階下には
結構響くし、隣室の音も届きやすい。
そういうこともあってか、お子さんがいるお客さんは1Fを希望される
ことがよくありますね。
生活音はお互い様な部分があるけれど、人それぞれ音に対する感じ方
や許容範囲が違うので、そこでトラブルになりやすいようです。
ドアを乱暴に開閉したり、階段の昇り降りで大きな音を立てたりという
のは気を付ることで防げるものですので、集合住宅にお住まいの方は
少し意識するだけでもだいぶ違うし、トラブルも避けられるのではない
かなと思います。
まぁ大音量でTVや音楽を聞く、寄生を発する…なんてことは言後同断
ですが…
それでもやはり音に関してクレームが来てしまったら、この裁判では
ないけれど、いきなり突っぱねるのではなく相応の対応とコミュニケ
ーションを取ることで、少しは感情の行き違いが防げる気がします。
同じ建物に住んではいても、自分の身内や友達ではないわけですから
言わなくても分かってくれる、大目に見てくれる…なんて期待出来ない
と思っておいた方が間違いないですもんね。。。
それにしても裁判になってしまうとは…というのが正直な感想です。
色んな意味でちょっと考えさせられますね。
何はともあれ、少し気を付けることでこのようなトラブルを避けられる
かもしれないので、頭の片隅にでも置いてもらえたら…と思う従業員A
でありました。
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2007⁄10⁄05 17:24 カテゴリー:ちょこっと豆知識 comment(1) trackback(1)
のですが、ご主人の方がドリンクバーに飲み物を取りに行き戻って
来たところ、間違えて私の向かいに着席したのでびっくりした(という
かウケた)従業員Aであります。
どうせなら「も〜遅ーーい
(キモ)」ぐらい言えばよかったでしょーかwそのご主人はバスの時間が気になっていたらしく、私の背後にある窓
から外のバス停を見ることに集中してついうっかり…ということで何回
も謝っていました。そんなに恐縮しなくていいのに。
私の親位の年代でしたけど…
ま、まさか私が奥さんと同年輩に見えたとかじゃ。。。。
・・・・・・・・・・。
さて、業者としては気になる裁判のニュース記事がありました。
マンションの騒音に関してのもので、概要は以下の通りです。
自分の部屋の上階に住む子供の走り回る足音で苦痛を受けたとして
階下の男性が子供の父親に240万円の賠償を求める訴訟を起こし、
東京地裁が父親の対応が極めて不誠実で「足音は受忍限度を超えて
いる」として、36万円の支払いを命じたとのこと。
経緯は、その家族が原告の男性の上階に引っ越してきてから、当時
3〜4歳の子供が走り回ったり跳んだりする音に悩まされるようになり、
妻は不眠などに陥った。父親に抗議したものの、不誠実な対応をされた
ため、騒音計を借りて測定し、50〜65デシベルという結果が出たので
提訴へ。
判決は、足音がかなり大きいもので時には深夜まで及んでいたと認め、
「父親は幼児をしつけるなど住まい方を工夫し、誠意ある対応を行う
のが当然だった」とした…とのこと。
う〜ん。。。。。というのがまず私の第一声です。
このような場合は、不動産業者相手の訴訟ではないので第三者的な
立場で見ることが出来ますが、それでも何だか複雑な心境ではあり
ますね。
もう明らかに感情が行き違ってしまっているのが感じられるので、
このような(裁判という)形を取ったのでしょうけど、そこにいく前に
どうにかならなかったのかなぁとも思いますし。
詳しいいきさつは当人同士にしか分からないけれど…ただ、子供の
お父さんが最初に突っぱねるのではなく、それなりに誠実に対応して
いればまた違ったような気はしますよね。
でも、もしかしたらクレームも一方的な言い方をしたかもしれないし…
記事だけではそこまで分からないので何とも言えませんが。
それにしても、音の問題はなかなか難しい面があります。
木造でフローリングの場合、ちょっと物を落としただけでも階下には
結構響くし、隣室の音も届きやすい。
そういうこともあってか、お子さんがいるお客さんは1Fを希望される
ことがよくありますね。
生活音はお互い様な部分があるけれど、人それぞれ音に対する感じ方
や許容範囲が違うので、そこでトラブルになりやすいようです。
ドアを乱暴に開閉したり、階段の昇り降りで大きな音を立てたりという
のは気を付ることで防げるものですので、集合住宅にお住まいの方は
少し意識するだけでもだいぶ違うし、トラブルも避けられるのではない
かなと思います。
まぁ大音量でTVや音楽を聞く、寄生を発する…なんてことは言後同断
ですが…
それでもやはり音に関してクレームが来てしまったら、この裁判では
ないけれど、いきなり突っぱねるのではなく相応の対応とコミュニケ
ーションを取ることで、少しは感情の行き違いが防げる気がします。
同じ建物に住んではいても、自分の身内や友達ではないわけですから
言わなくても分かってくれる、大目に見てくれる…なんて期待出来ない
と思っておいた方が間違いないですもんね。。。
それにしても裁判になってしまうとは…というのが正直な感想です。
色んな意味でちょっと考えさせられますね。
何はともあれ、少し気を付けることでこのようなトラブルを避けられる
かもしれないので、頭の片隅にでも置いてもらえたら…と思う従業員A
でありました。
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2007⁄10⁄05 17:24 カテゴリー:ちょこっと豆知識 comment(1) trackback(1)
今日の関東地方はなんだかムシムシとします。
そういえば学校関係は今日から夏休みのようで。。。
いいですねー (棒読み)
・・・・・・・・・・。
さて、即入居可能な状態の空室も、期間がある程度長く
なると色々な問題が発生します。
例えばホコリや汚れ。
リフォーム終了後すぐにクリーニングを入れたものの、
なかなか申込が入らない場合や、申込が入ったので正式に
クリーニングを入れたもののその後キャンセルになり、以後
ツキに見放されたように反響がパッタリと途絶え…等々
理由は様々でも、とにかく空室状態が長引いてしまうと、
少しずつホコリがたまってしまいます。もちろん、誰かが住み
生活をしている時ほどではないのですが、それでも時間が
経つにつれ目立ってくるものなので、後に入居が決まった
時点で、再度クリーニングを入れたりすることもあります。
その場合、当然のことながらクリーニング費用は2回分
かかるわけで…
致し方のないことではありますが、オーナー側としては
出来るだけ出費を抑えたいのが本音ですから、たとえ
数万円とはいえ痛いものに変わりはありません。
ただ、個人のオーナーさんで物件が自宅の近所にある場合
であれば自らちょくちょく様子を見に行き、軽い清掃や空気の
入れかえ等々こまめな点検が可能ですから、余計な出費を
抑える事が出来ます。
一方、物件が離れた場所にある場合はなかなかそうもいか
ないので、クリーニング業者に様子見や軽い清掃をお願い
することで、いつでも内見可能な状態を維持出来るのです。
ホコリ以外には、ニオイや虫など。。。
ニオイは、主に浴室、洗面、洗濯機置場等の排水口からの
ものなのですが、こちらもやはりしばらく使用しない状態が
続くと、部屋に入った瞬間に汚水のようなニオイがすること
があります。
入居して水を使うようになれば解消されるのですが、そうは
言っても内見したお客さんにとっては、マイナスイメージです。
また、虫(小バエのような)も同様の理由で、排水口から
上がって来てしまうことがあり、結構やっかいです。
以前、長期間空室状態だった部屋を覗いた時のことですが、
トイレのドアを開けたところ、小バエのような虫(名前不明)が
壁一面にいてヒエーとびっくりしたことがありました。
また、他社の物件をお客さんと一緒に見に行った際、
室内の床に同様の小さな虫が数え切れない程死んでいた
ことも… (まるで小さな敷物のよう)
その時は、フローリングと同系色だったこともあり、私は
気付かずに少しばかり踏んづけてしまい、内心涙目に
なったものですw
このようなケースでは、自社管理物件・所有物件の場合
共用部分の定期清掃の時に虫の除去や水を流してもらっ
たりしているのですが、それでもまたすぐに湧いてしまう
ことがあり、なかなかしぶとくやっかいです…
まぁそんなこんなで、空室が長引くというのは、賃料収入が
ないというだけでなく、様々な部分で問題が発生するもの
だったりします。
そして、長いこと放置していると、もしかしたらせっかく内見
したお客さんもびっくりするような状況になっているかもしれ
ません。
そのようなことを防ぐためにも、自ら定期的にチェック又は
業者に依頼をする…
といった手間のかかる側面もあるのです。。。。。
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2007⁄07⁄21 17:47 カテゴリー:ちょこっと豆知識 comment(0) trackback(0)
そういえば学校関係は今日から夏休みのようで。。。
いいですねー (棒読み)
・・・・・・・・・・。
さて、即入居可能な状態の空室も、期間がある程度長く
なると色々な問題が発生します。
例えばホコリや汚れ。
リフォーム終了後すぐにクリーニングを入れたものの、
なかなか申込が入らない場合や、申込が入ったので正式に
クリーニングを入れたもののその後キャンセルになり、以後
ツキに見放されたように反響がパッタリと途絶え…等々
理由は様々でも、とにかく空室状態が長引いてしまうと、
少しずつホコリがたまってしまいます。もちろん、誰かが住み
生活をしている時ほどではないのですが、それでも時間が
経つにつれ目立ってくるものなので、後に入居が決まった
時点で、再度クリーニングを入れたりすることもあります。
その場合、当然のことながらクリーニング費用は2回分
かかるわけで…
致し方のないことではありますが、オーナー側としては
出来るだけ出費を抑えたいのが本音ですから、たとえ
数万円とはいえ痛いものに変わりはありません。
ただ、個人のオーナーさんで物件が自宅の近所にある場合
であれば自らちょくちょく様子を見に行き、軽い清掃や空気の
入れかえ等々こまめな点検が可能ですから、余計な出費を
抑える事が出来ます。
一方、物件が離れた場所にある場合はなかなかそうもいか
ないので、クリーニング業者に様子見や軽い清掃をお願い
することで、いつでも内見可能な状態を維持出来るのです。
ホコリ以外には、ニオイや虫など。。。
ニオイは、主に浴室、洗面、洗濯機置場等の排水口からの
ものなのですが、こちらもやはりしばらく使用しない状態が
続くと、部屋に入った瞬間に汚水のようなニオイがすること
があります。
入居して水を使うようになれば解消されるのですが、そうは
言っても内見したお客さんにとっては、マイナスイメージです。
また、虫(小バエのような)も同様の理由で、排水口から
上がって来てしまうことがあり、結構やっかいです。
以前、長期間空室状態だった部屋を覗いた時のことですが、
トイレのドアを開けたところ、小バエのような虫(名前不明)が
壁一面にいてヒエーとびっくりしたことがありました。
また、他社の物件をお客さんと一緒に見に行った際、
室内の床に同様の小さな虫が数え切れない程死んでいた
ことも… (まるで小さな敷物のよう)
その時は、フローリングと同系色だったこともあり、私は
気付かずに少しばかり踏んづけてしまい、内心涙目に
なったものですw
このようなケースでは、自社管理物件・所有物件の場合
共用部分の定期清掃の時に虫の除去や水を流してもらっ
たりしているのですが、それでもまたすぐに湧いてしまう
ことがあり、なかなかしぶとくやっかいです…
まぁそんなこんなで、空室が長引くというのは、賃料収入が
ないというだけでなく、様々な部分で問題が発生するもの
だったりします。
そして、長いこと放置していると、もしかしたらせっかく内見
したお客さんもびっくりするような状況になっているかもしれ
ません。
そのようなことを防ぐためにも、自ら定期的にチェック又は
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といった手間のかかる側面もあるのです。。。。。
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2007⁄07⁄21 17:47 カテゴリー:ちょこっと豆知識 comment(0) trackback(0)
今日の昼休み、週のはじめからまたラーメンを食し、残りの
時間を本屋をうろついたりなんかした従業員Aであります。
特に目的はなくても、あれこれ眺めながら店内を歩くのが
好きでして、気になる本があったら手に取って中をパラパラと
見てみたり、時にはそのままレジに直行してしまうことも。
そんなこんなしていると、あっという間に時間は過ぎてゆき…
本屋って楽しいですね。
というわけで、今日も本屋を散策していた際にある本が目に
とまりました。
その本は、リフォームについてのアドバイスや知識が色々と
書かれていて、住宅に関する仕事に就いている私にとっては、
とても興味深く、また、ためになりそうな内容。
早速手に取ってパラパラと眺めていたら、余談として出てきた
「東京都庁舎」の維持費についての記述に、ちょっと驚かされて
しまいました。
あまりに有名なあの建物、実物を見たことはなくても、TVや
雑誌で見かけたことならあるのではないでしょうか。
独特の外観は、一度見たら忘れられません。
私も都庁舎へは行ったことがありますが、とにかく大きい!
また、近くを通った際に見上げた時の存在感は、何とも
言いようのないものがあります。
設計は大御所の故・丹下健三氏で、1990年に竣工。
概要はコチラ(写真も)
そんな東京都庁舎。
建築費は約1500億円とのことで、まさに金額もバブル時代を
彷彿とさせますが、そんなに驚きはありません。
ただ、年間の維持費が
約50億円!!※Wikipediaでは40億との記述
・・・・・・・・・・。
もうなんて言うか、この際40でも50でもどっちでもいいけれど、
とにかくとてつもない金額が毎年かかるということなわけです。
あーびっくりした。
よく、地方などで観光施設などのハコモノを作ったはいいが、
閑古鳥の上に維持費が何千万とかかり、地元の自治体の財政を
圧迫している…なんて話をよく聞きますが。
それらが大したことのないように錯覚してしまう、金額の単位。
ぬわんじゃこりゃー!の世界です。
施設の大きさに維持費が比例するのは当然ですが、やはりあの
独特の外観も、メンテナンスや改修工事などをする上で費用が
割高になるということは、容易に想像できます。
しかも、外観からは想像出来ませんが、雨漏りも結構するらしい。
施工にも問題があったのかも知れませんが、複雑なデザインの
建物は、メンテナンスだけでなく耐震性等々色んな面で難しい
のだなと再認識した次第です。
何やら、改修するなら建替えた方が安いという話もあるようで。
築20年足らずでそんな話が出るとは…欠陥品みたい。。。
やめるも地獄、続けるも地獄…なんて言葉がふと浮かびました。
・・・・・・・・・・。
これは、公共建築物での話ですが、一般のマンションにも置き
換えることが出来ます。分譲しかり、賃貸しかり。
ある程度の年数が経過すれば、外壁塗装や設備の修繕をする
必要が出てきますが、外壁塗装ひとつ取っても、真四角より
デコボコした形状の方が、壁面が多い分費用もかかるわけで。
デザイン性と維持管理面での経済性…
一致するのはなかなか難しいようです。
まぁそんなあれこれを考えさせられた"立ち読み"タイムでした。
都庁の維持費がそんなにかかるなんてビックリ…と思った方
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2007⁄06⁄11 16:41 カテゴリー:ちょこっと豆知識 comment(0) trackback(0)
時間を本屋をうろついたりなんかした従業員Aであります。
特に目的はなくても、あれこれ眺めながら店内を歩くのが
好きでして、気になる本があったら手に取って中をパラパラと
見てみたり、時にはそのままレジに直行してしまうことも。
そんなこんなしていると、あっという間に時間は過ぎてゆき…
本屋って楽しいですね。
というわけで、今日も本屋を散策していた際にある本が目に
とまりました。
その本は、リフォームについてのアドバイスや知識が色々と
書かれていて、住宅に関する仕事に就いている私にとっては、
とても興味深く、また、ためになりそうな内容。
早速手に取ってパラパラと眺めていたら、余談として出てきた
「東京都庁舎」の維持費についての記述に、ちょっと驚かされて
しまいました。
あまりに有名なあの建物、実物を見たことはなくても、TVや
雑誌で見かけたことならあるのではないでしょうか。
独特の外観は、一度見たら忘れられません。
私も都庁舎へは行ったことがありますが、とにかく大きい!
また、近くを通った際に見上げた時の存在感は、何とも
言いようのないものがあります。
設計は大御所の故・丹下健三氏で、1990年に竣工。
概要はコチラ(写真も)
そんな東京都庁舎。
建築費は約1500億円とのことで、まさに金額もバブル時代を
彷彿とさせますが、そんなに驚きはありません。
ただ、年間の維持費が
約50億円!!※Wikipediaでは40億との記述
・・・・・・・・・・。
もうなんて言うか、この際40でも50でもどっちでもいいけれど、
とにかくとてつもない金額が毎年かかるということなわけです。
あーびっくりした。
よく、地方などで観光施設などのハコモノを作ったはいいが、
閑古鳥の上に維持費が何千万とかかり、地元の自治体の財政を
圧迫している…なんて話をよく聞きますが。
それらが大したことのないように錯覚してしまう、金額の単位。
ぬわんじゃこりゃー!の世界です。
施設の大きさに維持費が比例するのは当然ですが、やはりあの
独特の外観も、メンテナンスや改修工事などをする上で費用が
割高になるということは、容易に想像できます。
しかも、外観からは想像出来ませんが、雨漏りも結構するらしい。
施工にも問題があったのかも知れませんが、複雑なデザインの
建物は、メンテナンスだけでなく耐震性等々色んな面で難しい
のだなと再認識した次第です。
何やら、改修するなら建替えた方が安いという話もあるようで。
築20年足らずでそんな話が出るとは…欠陥品みたい。。。
やめるも地獄、続けるも地獄…なんて言葉がふと浮かびました。
・・・・・・・・・・。
これは、公共建築物での話ですが、一般のマンションにも置き
換えることが出来ます。分譲しかり、賃貸しかり。
ある程度の年数が経過すれば、外壁塗装や設備の修繕をする
必要が出てきますが、外壁塗装ひとつ取っても、真四角より
デコボコした形状の方が、壁面が多い分費用もかかるわけで。
デザイン性と維持管理面での経済性…
一致するのはなかなか難しいようです。
まぁそんなあれこれを考えさせられた"立ち読み"タイムでした。
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