仕事のこぼれ話、裏話など/ 不動産屋スタッフによるブログ
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都心の一等地で賃料格安!滞納可?!


こんな記事を見つけ少々立腹している従業員Aで
あります。

●米大使館 地代10年滞納 国有地 年額250万円
記事の詳細はこちら→ asahi.com



アメリカ大使館のある土地は国有地なのですが、その
賃借料が10年間滞納となっているそうです。
この話は以前にも聞いたことがありますが、未解決だった
んですね。
今年の12月に債権の時効が成立してしまうそうで…
いったい回収出来るのか?そして今後きちんと支払って
もらえるのか?
納税者としては大変気になります。



滞納のいきさつは、
1998年から段階的に10倍程度まで値上げする案を
米側に提示したことがきっかけとなった

とのことですが、それでも10年もの間なぜ進展しないのか、
素朴な疑問を感じます。
普通なら、滞納すれば追い出されるのに…と。
もちろん、国と国とのことで政治が絡んだりして民間の
賃貸借とは性質が異なるし、一般論では語れない部分が
当然あると思います。
でも一方で、だからと言って"国"が値上げに納得いかない
から滞納し続けるってアリ?というのが正直な感想でも
あるのです。
そして、逆に日本が同じ事をしたらアメリカはどう出るの?
とも。。。
何だかこの問題は、日米の力関係が透けて見えるような
気がしますねw



ちなみに、イギリス大使館が建つ国有地(千代田区一番町)
の賃借料は3万5000平方メートルで3500万円(年額)との
こと。
※アメリカ大使館は1万3000平方メートルで年額250万円
そういえば、以前の職場の取引先の近くにアメリカ大使館
があり、図面を届けに行く際に前を通ったことがありますが、
本当に都心の一等地なんですよね〜
何たって港区赤坂ですから。しかも広い!
100歩譲って格安の賃料は置いておくとしても、"滞納"を
10年もの間…といのは納得いかないよなぁ。。。
きっと日本の財政は余裕があるんですねー(棒読み)
ブッシュさんに内容証明でも送ってみたい心境ですw



会社勤めの一般人は、いつの間にか年金や税金が上が
っていて、でも納得いくいかないに関係なく給料からきっちり
天引きされますよね。
今後、消費税増税他色々な負担が増えると言われている
けれど、まず先にこういう問題を解決したり、無駄遣いを
減らすことが先じゃないのと思うのであります。。。



まぁブチブチと不満ばかり並べてしまいました。
何だか今回は、業者としてより"一納税者"として書いた
感じですね。
いずれにしても、時効が成立して回収出来ないなんてこと
にならないようにして欲しいものです。




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2007⁄10⁄30 12:03 カテゴリー:その他・雑談 comment(0) trackback(0)
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救世主募集中


先ほど、お客さんへのメモを書いていた際に「押印をお願いします」と
書く所を、押入をお願いしますと書いてしまった従業員Aです。
・・・・・・・・・・。
どうもリフォームの必要がある物件で頭の中がいっぱいらしい。。。
しかしまぁいきなり「押入をお願いします」言われても、一体どうすりゃ
いいんだって話ですよね。封筒に入らないじゃないか!とw
ちなみに、きちんと書き直しましたのでご心配なく。



・・・・・・・・・・。



ここのところ、物件の動きが静かな状態が続いております。
問い合わせ自体ないわけではないのですが、そこから内見→申込と
いった風になかなか流れていかず、業者サイドから見ても「これ悪く
ないのにな〜」という物件でも、決まるのに時間がかかったり空室が
長引いたりしていますね。。。
やはり引越しシーズンと違い、いついつまでに引っ越さなければ…と
いう差し迫った状況がそう多くない時期なので仕方ないのだけれど、
何だか少々寂しい感じ。
一方で、申込を入れたいという話が持ち上がっても内容が折り合わずに
お断りするケースは結構あったりして、なかなかうまくいかないもの
だなと思います。



でも、そんな中でもちょっとしたきっかけで申込が入ることも…
例えば、日頃お付き合いのない、或いは初めて名前を聞く業者さんから
これこれこういう物件はないでしょうか?という問い合わせは普段から
よくあるのですが(恐らく色んな業者にかけまくって物件を集めている
と思われる)、たいていは「ないですねー」で終わってしまいます。
でも、その時たまたまキャンセルが出たり、リフォーム完成間近の物件
の話をチラッとしたところ、図面をFAXして欲しい→即内見→即申込…
と、珍しくトントン拍子で決まる場合もあり、本当にタイミングだなぁ
ということを実感させられたりもしますね。



基本的に、リフォーム中や空き予定の物件、つまり即入居が可能でない
物件は親しい業者さんにのみ情報を流しており、完了や退去を待たずに
申込が入り、そのまま入居まで進む…というパターンが多いですが、
いつもそう順調にいくわけではありません。
なので、リフォーム完了や急なキャンセルなど、即入居可能な時点で
申込がない場合には一般公開するという(通常の募集の)形をとって
いますが、ちょうどその一般公開までの1〜2日という"すき間"にパッと
決まったりすると、普通の申込とは少し違った嬉しさがありますね。
何でしょう、、、"救世主現る!"みたいな感覚かもしれません。




まぁ何だかんだ書いてはみても、動きが鈍い現状に変わりはなく…
少しばかり寂しい毎日を送っている今日この頃なのでしたw
何はともあれ、地道に募集を続けます〜




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2007⁄10⁄26 15:43 カテゴリー:業者の話 comment(0) trackback(0)
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物件チェックが苦ではない季節


仕事中、つい5分前に使っていた定規がデスクから忽然と消え、いくら
探しても見つからない今日この頃…な従業員Aであります。



いったいどこへ行ってしまったのだろう。。。とっても不思議。
しかもたちの悪いことに、もしや他の誰かが使っているんじゃ…?
などと疑う始末だったりもします。 ←何かと人のせい
多分、忘れた頃に思いもよらない場所から出てくるような気が…



・・・・・・・・・・。



最近は朝晩が肌寒くて、めっきり秋っぽい毎日。
同じような陽気でも、草木が芽吹き生き物が活発に動き出す春とは違い
少々物悲しい雰囲気もありますが、一番好きな季節なんですよね。
物件チェックに出かけるにしても、身体が楽で本当に助かります。
既に退去済みの物件、これから退去予定の物件が控えている中、先日も
また谷中へと行って参りました。



世界の中心で愛を…ではなく、谷中霊園の中心で空を撮影。
20071023163713.jpg
秋です。。。空の表情って、季節によって違いますよね。
柄にもなくメルヘンチック発言w↑



この界隈はカメラ片手に散策している人が結構いて、この日も物件への
行き帰りの間に数人ほど見かけました。
そんな中でわたくし従業員Aも、お墓に囲まれた場所で空にカメラを
向けていたわけなんですが、もしやちょっとイタイ人と思われたかも?
何となく落ち着かなかった私は、サッとカメラを出しサッと撮影し、
何事もなかったようにまた歩き出したのでありました。。。(小心者)



猛暑のさ中は、とにかくサッサと行ってサッサと用事を済ませ、一刻も
早く冷房の効いた電車に乗りたいという感じでしたが、季節がいいと
歩くのも少しゆっくりになって、周囲の景色を見ながら物件へ向かう
余裕が出ますね。
室内確認や写真撮影が必要な物件が谷中には数ヶ所あるので、ここ
しばらく通う機会が多そうです。




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2007⁄10⁄24 16:52 カテゴリー:その他・雑談 comment(0) trackback(0)
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宅建試験が終了しました


昨日10/21は宅建試験が行われました。
受験されたみなさんお疲れ様でした。
手応えはどうだったでしょうか…
各方面の解答速報によると、合格ラインは35点±1前後
といったところのようです。
一応、TACの解答速報を載せておきますので、ご参考まで。

TAC解答速報


ちなみに、このようなものもあります↓
宅建情報ネットの無料採点サービス
自分の解答をチェック&送信すれば、自動的に採点される
そうですのでよかったらやってみて下さいね。

***********************

合格ラインが35点ということは、比較的オーソドックスな
問題だったのかなというのが個人的な印象ですが、
実際に受験された方はどんな感じだったのでしょうか。
私の時は合格ラインが30点だったのですが、ややヒネッた
ような出題傾向に感じ、解きながら少々苛立ったりした
ものでした。
やはり、問題を作成する人のクセって出るように感じます。



何はともあれ、正式な合格発表は12/5。
一生懸命頑張った多くの方に、よい報せが届くとよい
なぁと思うのでありました。




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2007⁄10⁄22 10:50 カテゴリー:資格・研修の話 comment(0) trackback(0)
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本番目前


今度の日曜日はいよいよ宅建試験です。
すでに緊張気味の方、平常心の方、自信満々の方…
何せ申込者数が26万人というマンモス資格ですから、
受験者の心持ちも本当に様々でしょうね。



ちなみに、わたくし従業員Aが受験した当時は不安と緊張
の一方、
どこからでもかかってこ〜い、さっさと片付けてやる
的な気持ちもありました。
ま、虚勢を張って不安を打ち消していたという感じですかね。



もう直前ですから、私の場合はここまで来たら逆に特別な
ことは何もせず、とにかく過去問を解き間違いをチェックする
のに徹していた記憶があります。
変な所でこだわって深追いをすると、それだけで時間が
取られてしまうので、ある部分では"捨て"ないと収拾が
つかなくなりますしね。。。
マニアックな追求は余裕がある人がやればよい、と私が
通っていた資格の学校の講師もよく言っていたことが思い
出されます。



余談ですが試験当日の思い出がありまして。
会場は大学で、自分の受験番号に該当する教室は100人
位入れるような大きさ…そして座席が"ひな壇"状なのは
いいけれど、下手すると前の席の解答用紙が見えてしまい
そうな感じでした。
と言うか、実際に見ようと思えば可能だったと思います。
でも、見たくも見られたくもなかった私は試験中に必要以上
に顔を上げることをせず、やや机に覆いかぶさるような姿勢、
更に自分の解答用紙を隠すように一心不乱に問題を解いて
いたのです。


すると。


1人の試験監督員(女性)が私の横にやって来て、"ちょっと
いいかしら"みたいな事を言いながら、私の机の上を何やら
確認し始めるではありませんか。

はぁ?!今取り込み中なのに何なんだキー

と思ったんですが、よくよく考えてみたら。
な、なんとわたくし。



カンニングしていると勘違いされたようです。



・・・・・・・・・・。



カンニングを疑われたくないしされたくないと思って無意識に
取った行動が逆に疑われるなんて…お笑いですよね。
まぁ結局、"小道具"は何も出てこなかったので、その監督員
はすぐに去っていきましたが、恥ずかしいやら腹立たしいやら
集中力が一瞬途切れるやら…
ごちゃごちゃな感じで少々焦ったものでした。
まぁそんなこんながあった宅建試験でしたが、無事合格
出来たのでよしとします。
それにしても、毎年の試験でカンニングって発見されるん
でしょうか?
ちょっと気になる従業員Aであります。。。



何はともあれ試験まであと2日。
受験される方は風邪などひかないよう、また、寝坊しない
よう体調管理に十分注意して、努力してきたものをしっかり
本番で出せるようにして欲しいなぁと思います。




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2007⁄10⁄19 17:28 カテゴリー:資格・研修の話 comment(0) trackback(0)
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巨匠の死


先週の金曜日、建築家の黒川紀章氏が亡くなりました。(享年73)



それを知ったのは帰りの電車内、携帯でニュースを見ていた時でした。
本当にびっくりした私は声にこそ出さなかったものの、反射的に顔が
「えっ!!!」という驚きの表情になってしまい、近くにいた人に注目
される有様でした。



ちょうど選挙で注目された出した頃、一部では思わしくない病気だとの
話も出ていて、確かに久しぶりにTVで見た彼はずい分痩せたようにも
見受けられたので、本当なのかもしれない…と思ったりもしました。
でも、精力的にメディアに登場しては「黒川節」を炸裂させていたので、
違うだろうという思いも一方ではあったものです。



"黒川紀章"というと、最近のTV等での発言が取り沙汰される事が多く、
「何だか一風変わった面白いおじさん」というのが世間一般の印象
だったのではないかなぁと思います。
でも、私にとっては最近のタレント的なものより、あくまで建築家なの
で、選挙に出馬したりあれこれパフォーマンスをやり出したりした時は
正直「世界の黒川がどうしちゃったんだろう」と戸惑ったものでした。
確かに発言も突飛だったりして面白かったんだけど、、、でもTVを見て
笑っている視聴者は、彼の仕事や実績を知らない方がほとんどだと思う
ので、何となく複雑な心境ではありましたね。。。
その一方で、次は何をやるんだろう?と少しワクワクする気持ちもあり
ましたが…



作品についての評価は賛否両論、好き嫌いも結構分かれる方だと思い
ますが、私は好きでした。
でも、どちらかと言うと作品云々より(というと失礼ですが)彼の強烈な
個性に、どこか惹かれるものがあったと言った方がよい気がします。
(もちろん、それは設計にも反映されるのでしょうけれど)



あのような感じの方ですから、想像するに周囲のスタッフの方達も大変
だったのでは…と思いますが、その一方で、やはり突出した才能と個性
が人を引き付けもしていたのではとも思います。



まだ73才、あまりに急で早すぎる死は残念でなりません。。。
ご冥福をお祈り致します。




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2007⁄10⁄16 15:15 カテゴリー:その他・雑談 comment(0) trackback(0)
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いくら何でもドブはないんじゃ…


ちょっと前の話になりますが、TVを見ていた時の話です。



ある女性タレントがマンションを買いたいと話していて、更に自分が
思い描く理想なども熱く語っている光景が流れていました。
そんな中、私は「へーすごいね頑張れー(棒読み)」とまったく心の
感じられない言葉を内心呟きつつ&半分意識が遠のきつつ、ボケッと
見ていたのです。
が、途中で

だって、家賃てお金をドブに捨てるようなもんじゃん!

と力強く発言しているのを耳にした瞬間、意識が回復するとともに
おいおいちょっと待てーとツッコミを入れたくなった従業員Aであり
ます。




賃貸の家賃に関してよくこのような言い回しをすることがありますが、
正直なところ少々納得いかない気持ちにさせられます。
ドブに捨ててるって…
現に住んでるのにあんまりでは?ってところでしょうか。
何だか賃貸が悪いみたいな言い草のような気も。。。
もちろん、いくらお金を払っても自分の物にはならないという意味を
含んでいると承知はしていますけど、でもいくら何でもドブはない
よな〜と。。。。。せめてセーヌ川にしてもらえませんか。



・・・・・・・・・・。



ちなみに、その発言の際に、別のタレントからも「ドブにってことない
でしょ、住んでるんだから」と同じようなツッコミを入れられてました
が、本人は特に意に介すこともなく、引き続き熱く語っていました。



まぁそもそも、分譲マンションの広告でも「月々家賃並みの額で購入
出来ます!」みたいなフレーズをよく見かけるので、その気になるのも
仕方ない部分はあるでしょうね。
でも、実際には他に管理費や修繕積立金などが必要で、そういった物は
小さな字で書かれていたりするんですけど。。。
その他にも、税金その他の諸経費もありますのでお忘れなく…



賃貸は確かにいくら払っても自分のものにはなりません。
でも一方で、所有とは違って大きなリスクを背負い込むことも滅多に
ないと言えるのではとも思います。
物件に何か問題が起きたら、引っ越せば済む部分もありますからね…
世間を騒がせたあの耐震偽装問題にしても、終の住み処のつもりで
何十年というローンを組んで購入したのに、入居してそんなに経たない
うちに問題が発覚して退去せざるをえなくなってしまい、ローンと家賃
の2重の支払いが重くのしかかることに…
更に建替えや補強工事にもまたお金がかかってしまうわけです。。。
まったく許しがたい犯罪ですが、所有にはそのようなリスクがゼロでは
ないことを認識させられた一件でもありました。



賃貸も賃貸で、貸主の都合や区画整理事業などで取り壊しが決まって
退去を余儀なくされる場合もないとは言えません。
その時点で自分が現役で働いていればよいですが、年金暮らしだったり
すると、現状では借りる先を探すのに苦労する可能性が高いでしょう。


何はともあれ、所有と賃貸どちらにもメリットデメリットがあるという
ことで、良い悪いの問題ではないんじゃないかと。。。
だから、ドブに捨てるとかあんまり言わないで欲しいな〜と思うので
ありました。



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2007⁄10⁄12 17:45 カテゴリー:その他・雑談 comment(2) trackback(0)
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谷中は坂が多いのです


今日、お客さんへ用があり電話を入れたものの留守電だったため
メッセージを吹き込むために名前を言おうとしたら

お世話になっております、○○でしゅが…

と、口調は事務的なのに一部赤ちゃん言葉になってしまった従業員A
です。
何かピーという発信音を聞いて意味もなく焦ってしまいました。
狙ったのでは(何をだ)ありません。決して。。。



さて、リフォームが完了したお部屋の撮影のために谷中へ行きました。
ブログに何度となく出てくる谷中ですが、この界隈はちょっとした坂道
が多いのも特徴です。
御殿坂、七面坂、三崎(さんさき)坂、団子坂など。
緩やかなものもあれば結構急なものもあり、物件の行き帰りに坂を通る
場合は、少々息切れしてしまうことも。。。



こちらは螢坂(ほたるざか)。
20071010161621.jpg



そういえば、行きに谷中霊園を通った際、人力車に乗った観光客と
すれ違いましたが、結構目立つものでついつい見てしまいました。
人力車…わたくし従業員Aは何となく気恥ずかしさがあって、どこの
観光地であっても多分躊躇すると思われます。 ←小心者
でも、やはり人の目線より高い場所なので、乗ったら乗ったできっと
気分はいいんでしょうね〜。



そんなこんなで、写真撮影後にまた日暮里駅に戻りました。
こちらは駅前の再開発中のマンション。完成間近のようです。
20071010161628.jpg
テナントには病院も入ったりするらしい。。。
目の前は駅だし、何とも贅沢な環境ですね。  高いだろうけど



・・・・・・・・・・。



とりとめのない内容になってしまいました。
谷中の物件に行く時は、他とは違って少しキョロキョロしながら歩いて
しまいますね。
というわけで、とある1日の仕事中(一応)のひとコマでした。



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2007⁄10⁄11 13:38 カテゴリー:仕事のこぼれ話 comment(0) trackback(0)
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いただいたコメントへの返信…のようなもの


前回マンションの騒音の訴訟について記事にしたところ、コメントを
いただきました。



でも、そのコメントの主は"名無しさん"のため、たまたま通りかかって
残していったのかもしれず、返信をまた見に来てくれる可能性は低そう
な気がします。
が、コメントを読んでこれもまた色んな意味で「う〜ん。。。」となる
面があったので、本日は"返信のようなもの"を兼ねた記事を書くことに
しました。




アパートを借りて住むような年齢になってまで、周りに騒音の
気遣いもできないような人には口で何言っても無駄です




短いですが、それが逆に妄想癖のある私はあれこれ想像力をかき立て
られもし、また、そのような事を言うのは何か経験があってのことかも
知れないと思ったりもしました。
確かに私の

いきなり突っぱねるのではなく、相応の対応とコミュニケーション
を取ることで、少しは感情の行き違いが防げる気がする


は、きれい事な面も多々あるでしょう。
"名無しさん"のおっしゃるように、「常識」の通じない問題入居者は
どこにでも存在するものだろうし、物事がすべて「理想」で動くこと
ばかりでないのは私も実感していて、このブログでも、自分の体験を
チラッと記事にしてきたりもしました。
ただ一方で、「騒音」について先日の記事にもあるように
生活音はお互い様な部分があるけれど、人それぞれ音に対する
感じ方や許容範囲が違う
  
ものだから、自分では気を付けているつもりでも相手はそう受け取って
いないかもしれないし、また、指摘されて気付くこともあるんじゃない
かとも思うんですよね。



ニュースにもなった「騒音オバさん」のようなケースは例外ですけれど、
何を言っても無駄だからいきなり裁判…ていうのが当たり前になって
しまうと、それこそ人里離れた場所にでも住まない限りいつ誰に訴え
られるか、常に不安を持って生活することになる気がするのですが…
そんな殺伐とした世の中はイヤだな〜という気持ちもあって、前回の
ような記事を私は書いた次第なのでありました。



考え方、感じ方は人それぞれだと思うので、私の書いた記事に対して
当然色々な受け取り方があるでしょうし、また、同じ言葉でも実際に
話すのと文字にするのとでも、与える印象が変わってしまう場合もある
でしょう。
それは、ブログを始めた時に…というより、ネット自体を始めた頃から
理解しているつもりなので、私の中でどうこうはまったくないのですが
今回は色々な意味で少し印象的だったこともあり、"返信のようなもの"
として記事にしてみました。



・・・・・・・・・・。



あーだこーだ書いてしまいましたが何はともあれ。
これからも、しょーもない雑談の合間に、時には私なりの考えを突っ込
んで書くこともあるかと思いますが、"名無しさん"も、また、時々覗き
に来て下さる方も、懲りずにお付き合いいただければ幸いです。



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2007⁄10⁄09 15:57 カテゴリー:その他・雑談
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マンション、アパートの騒音問題は難しい


先日、昼食のために入ったファミレスで隣の席に年配のご夫婦がいた
のですが、ご主人の方がドリンクバーに飲み物を取りに行き戻って
来たところ、間違えて私の向かいに着席したのでびっくりした(という
かウケた)従業員Aであります。
どうせなら「も〜遅ーーい(キモ)」ぐらい言えばよかったでしょーかw
そのご主人はバスの時間が気になっていたらしく、私の背後にある窓
から外のバス停を見ることに集中してついうっかり…ということで何回
も謝っていました。そんなに恐縮しなくていいのに。
私の親位の年代でしたけど…
ま、まさか私が奥さんと同年輩に見えたとかじゃ。。。。



・・・・・・・・・・。



さて、業者としては気になる裁判のニュース記事がありました。
マンションの騒音に関してのもので、概要は以下の通りです。


自分の部屋の上階に住む子供の走り回る足音で苦痛を受けたとして
階下の男性が子供の父親に240万円の賠償を求める訴訟を起こし、
東京地裁が父親の対応が極めて不誠実で「足音は受忍限度を超えて
いる」として、36万円の支払いを命じたとのこと。

経緯は、その家族が原告の男性の上階に引っ越してきてから、当時
3〜4歳の子供が走り回ったり跳んだりする音に悩まされるようになり、
妻は不眠などに陥った。父親に抗議したものの、不誠実な対応をされた
ため、騒音計を借りて測定し、50〜65デシベルという結果が出たので
提訴へ。

判決は、足音がかなり大きいもので時には深夜まで及んでいたと認め、
「父親は幼児をしつけるなど住まい方を工夫し、誠意ある対応を行う
のが当然だった」とした…とのこと。






う〜ん。。。。。というのがまず私の第一声です。
このような場合は、不動産業者相手の訴訟ではないので第三者的な
立場で見ることが出来ますが、それでも何だか複雑な心境ではあり
ますね。
もう明らかに感情が行き違ってしまっているのが感じられるので、
このような(裁判という)形を取ったのでしょうけど、そこにいく前に
どうにかならなかったのかなぁとも思いますし。



詳しいいきさつは当人同士にしか分からないけれど…ただ、子供の
お父さんが最初に突っぱねるのではなく、それなりに誠実に対応して
いればまた違ったような気はしますよね。
でも、もしかしたらクレームも一方的な言い方をしたかもしれないし…
記事だけではそこまで分からないので何とも言えませんが。



それにしても、音の問題はなかなか難しい面があります。
木造でフローリングの場合、ちょっと物を落としただけでも階下には
結構響くし、隣室の音も届きやすい。
そういうこともあってか、お子さんがいるお客さんは1Fを希望される
ことがよくありますね。
生活音はお互い様な部分があるけれど、人それぞれ音に対する感じ方
や許容範囲が違うので、そこでトラブルになりやすいようです。
ドアを乱暴に開閉したり、階段の昇り降りで大きな音を立てたりという
のは気を付ることで防げるものですので、集合住宅にお住まいの方は
少し意識するだけでもだいぶ違うし、トラブルも避けられるのではない
かなと思います。
まぁ大音量でTVや音楽を聞く、寄生を発する…なんてことは言後同断
ですが…



それでもやはり音に関してクレームが来てしまったら、この裁判では
ないけれど、いきなり突っぱねるのではなく相応の対応とコミュニケ
ーションを取ることで、少しは感情の行き違いが防げる気がします。
同じ建物に住んではいても、自分の身内や友達ではないわけですから
言わなくても分かってくれる、大目に見てくれる…なんて期待出来ない
と思っておいた方が間違いないですもんね。。。



それにしても裁判になってしまうとは…というのが正直な感想です。
色んな意味でちょっと考えさせられますね。
何はともあれ、少し気を付けることでこのようなトラブルを避けられる
かもしれないので、頭の片隅にでも置いてもらえたら…と思う従業員A
でありました。




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2007⁄10⁄05 17:24 カテゴリー:ちょこっと豆知識 comment(1) trackback(1)
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10月は宅建試験がある月


最近の関東地方は朝晩が肌寒く、先日などは11月中旬の
気温だったとかでちょっとストーブにあたりたい…
と思った日もありました。
そんな中、いまだに寝る時は半袖&短パン、更に真夏用の
タオルケットを使用…と季節感ゼロの従業員Aでございます。
(やや鳥肌気味w)
恥かしながら、ちょこっと奥にしまってあるのを出すのがつい
面倒でこのようなことになっておるのです。 ←ダメ人間
こ、今週末にはいい加減どうにかしよう。。。



さて、気が付けば10月も数日が過ぎました。
10/21の宅建試験も間近に迫り、受験される方も仕上げの
段階に来ているのではないでしょうか。
試験勉強は数ヶ月という短期間でも、その間には好不調や
集中力の波があると思うのですが、今の時期にスランプに
陥ってしまうと結構焦りますよね。
実際、私が受験した当時、直前の公開模試で思ったより
点数が低くてすごく焦ったものでしたから。



私は宅建、マンション管理士、管理業務主任者の受験の
際にすべて同じ資格の学校を利用しましたが、それぞれ
答案練習ではそれなりの点数を取れるものの、本試験直前
の公開模試はいつも得点が振るわないという傾向でした。
後日送られてきた採点票を見ては、ま、まずいヒーと焦って
しまうのですが、実際の試験ではそこそこの点数を取る
ことが出来たりして、??という感じになったものです。
その学校の公開模試と相性が悪いのか何なのか。。。
私個人は、公開模試は少しヒネッた問題や本試験より
難しいものが多いように感じていましたが、でも、真の実力
があればそんなものは関係ないでしょうからね〜。
ちなみに、H17に受けたマンション管理士の公開模試は、
評価がDランク(=お話にならないってことだと思われる)
でしたw
…でも、合格しました。。。合格最低点ギリギリで。。。



本試験は運も多少あると私は思います。
その辛うじて合格したマンション管理士試験にしても、一番
出題が多くそこで点数を稼がなければいけないと言われる
分野で、思うように得点出来なかったので、普通ならダメ
だったでしょう。
ただ、それ以外の分野で、自分がちょっと得意だったり
たまたま知っている内容の問題があり点数を補填出来た
ようなもので、ラッキーだった面は否めなかったですから。



なんだかんだ理屈をコネましたが、何点取ろうが合格に
変わりはなく…
宅建の時の先生も、満点を取る必要はないし、試験で一番
問題数の多い宅建業法や、その他点数の取りやすい分野
で確実に点を取って合格最低ラインに届けばよい、と言って
いました。
変に深追いしたりあちこちに手を出して混乱するより、必要
なポイントを絞ってしっかり憶える…
ということなんだと思います。
今の時期は尚更ですよね。



何はともあれ宅建試験まであと約半月。
受験されるみなさんも、気持ちの糸が切れたり試験日に
体調を崩したりしないよう、ラストスパート頑張って下さい!




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2007⁄10⁄03 19:01 カテゴリー:資格・研修の話 comment(2) trackback(0)
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