仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年02月26日 (木) | 編集 |
昨日は、わたくし従業員Aが今の会社に入社して
丸7年。。。




すっかり忘れておりましたが。
本当に早いもんだなぁと思います。
そしてよく続いたよな、とも…… (こら



私は不動産業界未経験でした。
前の職場は建築設計事務所だったので、「住まい」や
「事務所」等と関わるという共通点はあったんですが、
逆に、それ位しかリンクする部分はなかったと言える
かもしれません。
なので、入社当初は業界用語や仕事の流れ、その他色々
とにかく分からないことだらけでしたね。
宅建資格は持っていたけれど、実務と試験勉強は別物。

更に、前任者からの引継ぎ期間が3日間という強行
スケジュール、、、泣きそうになったものですw




思い返せば、今までそれなりに色々ありました。
しんどかった事や失敗、プレッシャー等々。
入社1~2年は訳も分からぬまま過ぎていった感じです。
もちろん、働くということ、新しい環境に飛び込むと
いうことはみんなそうでしょう。
まぁ…
やはり、お金(=給料)を得るのは、簡単でも楽でも
ないということですな。
月並みですが。




とにもかくにも勤続7年。
今じゃ各方面に図々しく、そして図太くなりました。
ま、そうじゃないとやってられませんので。フン



今後どうなっていくのかは、私にも誰にも分かりません。
でもとりあえず、8年目に入ってもマイペースに淡々と
日々の業務をこなす…
今までと変わらずやっていくことでしょう。
まぁ、現在も頭痛のタネがなくはないんですけどねw
ただそれが入社当初とはまた違う種類というだけで。
…結局のところ。
仕事をしていると、こういったものってきっと
エンドレスなんだろうなぁ。。。



何はともあれ頑張りまーす (棒読み



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2009年02月24日 (火) | 編集 |
少し前のことになりますが、調べ物をしていた際に
東京都のホームページで↓このようなものを発見。

家賃保証をめぐる消費者トラブルの防止について
(別窓が開きます)


例のゼロゼロ物件裁判とリンクする部分があります。
概要は、東京都内の消費生活センターに寄せられる
家賃滞納に関する苦情や相談のうち、「家賃保証」に
よるものが増えており、業者への指導を行ったとのこと。
また、消費者へのアドバイス、保証関係団体への要請
なども記載されています。



データを見ると、相談件数が5年間で5倍以上に増加
しているようです。
最近、保証会社の取り立て方も問題視されマスコミに
取り上げられることも珍しくなく。。。
残念ながら、この結果に驚きはありません。
ただ、その裏で意味するもの…
借主側の滞納の増加や、権利意識の高まりも
大きいんじゃないかと個人的には思いますね。



この問題については、前回の記事でも触れた通りで
私の感想はいつも同じです。
そもそも「滞納」しなければ、取り立ても取り立てられも
しないのに、という根本的な部分への疑問。
もちろん、この話は「取り立て方法」についてのものだと
いうのは分かっています。
でも言いたいのは、そんな取り立てに発展してしまう
原因は、毎月決められた期日までに家賃を支払うという
非常にシンプルな約束事が守られないことなわけで。



それにしても、「滞納」は、色んなトラブルの中でも一番
厄介な問題じゃないかと思いますね。
お金そのものだけでなく、他の問題も引き起こす可能性
を持っているというか。
オーナー、業者にとっては絶対に避けたいものです。



ちなみに、その都庁のホームページで「消費者への
アドバイス」が3点ありました。

(1) アパート・マンションを借りる際には、広告や初期費用
  の金額だけで選ばずに、契約書面をよく読んで…(略

(2) 特に、家賃保証契約を結ぶ場合には、家賃を滞納
   した場合の「違約金」や「退去条件」等について…(略

(3) 契約内容に不明な点や不審な点がある場合には
  すぐに契約せず…(略




・・・・・・・・・・。



あのーひとつ追加して欲しい項目があるんですが。



(4)家賃は決められた期日までに支払いましょう





結構真面目に言ってるんですけどね。



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2009年02月21日 (土) | 編集 |
ある駅のホームでこんなものを見つけました。



20090221090803

鉄骨柱の周囲に取り付けられた竹の中に人形が。
パッと見「かぐや姫」をイメージさせますが、
実は「ひな人形」なのでした。



ひな祭りも近いですしね。
何だか微笑ましい光景じゃないですか。
でも、今日は冷たい風が吹いてるからちょっと寒そう。
おなごは冷やしちゃいかんぜよ~



日々、滞納だの何だので荒んでいた心が
少し洗われた気が致します。



あくまで「少し」ですが(笑



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2009年02月20日 (金) | 編集 |
今月もすでに月末。
2月は日数が少ないとはいえ、まったく月日が経つのは
早いですね。



入社当初は経理的な業務もやっていたので、月末は
少しバタバタしたものです。
家賃の入金が集中したり、通帳記帳に行った銀行の
ATMが行列だったりして。。。
現在の月末にやるべきことは、保険申込書の計上と
契約更新のお知らせ送付の2つになった次第です。



そんなわけで、今月も4月に契約満了となる物件を
リストアップし、オーナーに状況確認のFAXを送信
したところ返事がありました。



うわまたいた~滞納者っ。
今回は15件のうち3件が滞納しているとのこと。
しかも1件は52万という高額 
単純計算すると家賃8ヵ月分です。
オーナーの話では、何度も電話連絡をし手紙を送付
したにも関わらず、一切反応がなかったらしい。
まったく頭にくるというか呆れるというか、、、、、
こういったケースは、毎度のことながら色んな感情が
沸いてくるもんです。
しかしまぁ。
前回のゼロゼロ物件裁判ではないけど、こんな風に
「無視」を決め込まれたら、ある程度の強硬手段に
出ないと滞納額はすぐに膨らんでしまう。。。



悪質な業者や貸主から守るために、借主保護が大切
なのは当然のことです。
でも一方で、滞納に対する貸主の保護も少しは考えて
欲しいとの気持ちも少なからずありますね。
例えば、無銭飲食や無賃乗車したらすぐに捕まるのに
どうして家賃に関してはそれがないのだろう?と。
まぁ極端な例えだし、「住まい」の位置付けが他とは
少し違うものだというのは承知しています。
でも、そんな風に思ってしまうような悪質な借主も、
現実には存在するんですよね。残念ながら。





さて更新手続きですが。
その滞納額52万の方はもちろん更新させません。
他の2件については、滞納額はそこまでいかないものの
それでも共に15万以上。
更新前までに全額清算してもらうことになるでしょう。
しかし…
私の今までの経験上、滞納分を清算して更新OKとなった
ものの、更新手続き完了直後にまた滞納が始まる、
なんてケースが実は少なくなかったりするんです。
だから、ちょっと不安要素はあるのだけれど。



はぁ…………… (深~いため息)
まったく滞納の悩みはエンドレスです。。。。。



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2009年02月18日 (水) | 編集 |
最近問題化している「ゼロゼロ物件」の入居者が、
滞納家賃の取り立てについて裁判を起こし、家賃保証
会社とその従業員に慰謝料の支払いが命じられる判決が
出ました。
↓詳細はこちら(別窓が開きます)
読売新聞


概要は


ゼロゼロ物件に入居した福岡市内の30歳代の男性が、
滞納した家賃の取り立てを午前3時まで受けたとして、
家賃保証会社「フォーシーズ」(東京)と同社従業員3人
に慰謝料100万円などを求めた訴訟の判決が17日、
福岡簡裁であった。
野瀬真司裁判官は「生活の平穏を害して精神的苦痛を
与えた」として、同社と3人に計5万円の慰謝料の支払い
を命じた。


とのこと。



経緯は、原告が3か月続けて家賃(月額5万1000円)を
滞納した2007年8月31日午後9時頃、保証会社の従業員
3人が自宅にやってきて、6時間にわたり取り立てをした、
ということらしいです。
つまり、夜中の3時まで、しかも3人による取り立て…
想像すると、ちょっと怖いシチュエーションです。
裁判官はそれを問題視、慰謝料を認めたわけですね。



この「取り立て」に関する問題は、最近よくニュースでも
取り上げられています。
それを目にする度に、私はいつも同じ事を思うのです。
そもそも、滞納しなければこんなことにはならない、と。
まぁ問題が起きてしまったのに、無意味な意見かも
しれません。。。
でも、何だかんだ言ったって、結局はそこに行き着く
んじゃないかというのが正直な気持ちなんですよね。



取り立てる側から考えた場合、夜間の訪問は、電話は
つながらないし日中自宅を訪ねても不在等、とにかく
本人と話が出来ず、一向に埒が明かなかったのかも
しれない、とは想像できます。
私も色んな滞納者を見てきましたが、中には普通の督促
では全然効き目のない人もいるのが現実。
とはいえ、夜中の3時まで3人で取立てって…
街金かって話です。
行き過ぎであることは間違いない。



しかし…
オーナー側からしたら、3ヵ月の滞納は大きいですよ。
この裁判の争点は取り立て方法とはいえ、「滞納」という
根本の、そして「義務」の問題が隅に追いやられ、
「権利」主張が前面に押し出されているように感じ…
毎度の事ながらモヤモヤしてしまいます。
ニュースでは、業者側の悪行ばかりがクローズアップ
されがちですが、、、、、
もう少し、その点も取り上げて欲しいなと個人的には
思いますね。



ちなみに、保証会社への賠償命令は全国で初めて
だそうです。
でも、勝訴と言っても慰謝料5万て…
何となく微妙なところが、借主側の「滞納」という事実も
考慮されているんでしょうか。。。。。



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2009年02月16日 (月) | 編集 |
先日の法定研修での「心理的瑕疵」についての余談を。



賃貸している物件内で、何らかの死亡事故。。。
病死、自殺、事件等、形態の違いはあるけれど、
オーナーにとっては、いずれも絶対に起きて欲しくは
ないことです。
それは言うまでもなく、次の借り手がつきにくくなると
いう問題が発生するからにほかなりません。
もちろん、亡くなった本人や身内の方にとって不幸な
出来事であることは十分に承知の上。
とは言え…オーナーサイドは感傷に浸ってばかりも
いられないのが現実なのです。



事後処理が大変なのは当然ですが、でもそれはある
意味「一時」のこと。
本当に大変なのはその後と言えるでしょう。
状況によっては、大規模なリフォームが必要(=出費が
かさむ)となったりする。
そして何より…
募集や契約の際にその事を告げなければならず、結果
としてなかなか申し込みは入らなくなり、空室期間が
長引くことにつながります。
それは家賃収入のストップを意味し…オーナーにとって
かなりの痛手です。
更に痛いのは、部屋自体に物理的な欠陥はなくても
いわゆる「いわく付き」…心理的瑕疵が存在する物件と
なってしまうため、家賃を大幅に下げざるをえない
ことでしょうね。
場合によっては死活問題になりかねない。
そんな諸々の事情から、オーナーが遺族に対して損害
賠償請求の裁判を起こすケースもあるようです。。。



一度そのような事が発生した場合、いったいいつまで
家賃を下げたままにし、お客さんへの説明をしなければ
いけないのか。
オーナーや業者にとっては、とても重要なポイントです。
家賃はともかく、説明に関して法律で「いついつまでは~」
などと明確にされているわけじゃない。
裁判の判例も、ケースバイケースなので尚更難しい。
ただやはり、一度起きたら先々ずっと説明しておくのが
無難のようですね。
以前の研修で取り上げられた裁判事例では、売買で
何十年も前の殺人事件について告知しなかった業者の
責任が肯定されたものもありましたから。。。





とまぁここまで「業者」の視点で書いてきましたが。
というより、特に意識もせずにいたと言っていいでしょう。
その考え方が「普通」で自然であるというか、、、
でも、先日の研修の中で講師の弁護士さんの

私がまだ弁護士になりたての頃、賃貸物件で自殺を
した入居者の遺族に対してオーナーが損害賠償請求を
する裁判は、少々馴染めなかった。
人ひとり亡くなっているのに、何もそこまでしなくても…
という気持ちがあったからなんです。
オーナー側の事情よりも、入居者側の心情の方が
理解出来たんでしょうね。
でも、今は慣れましたけど(苦笑


の言葉は、少しハッとさせられました。
このような訴訟は、不動産業者サイドは「仕方ない」
「当たり前」といった意見がほとんどだそうで、実際私も
そのような傾向が強かったと言えます。
でも、借主の側は「何もそこまで…」というのが大多数
とのこと。
やはり、それぞれ置かれた立場によって、考え方は
大きく異なるわけで。。。本当に難しいなと思います。




「余談」が長くなりました。
何はともあれこのような死亡事故は、借主・貸主双方に
とって不幸な結果を招いてしまう。
出来ることなら起きないで欲しいものです。。。



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2009年02月13日 (金) | 編集 |
昨日は法定研修へ行ってきました。



午後のひととき、ちょうど旅立ちには最適の時間帯。。。
そんな中。
わたくし従業員A、ほんの少しの間(強調)、舟を漕ぎ
旅に出たりしておりました。楽しかったです。(おい)
いやー3時間の長丁場なものでつい。
ちなみに…
周囲にも、旅行中と見受けられる方々がチラホラと
いて、何となく安堵した次第です。旅仲間ってことで。



さて今回も色々な内容が盛り込まれていたんですが、
その中では殺人事件と瑕疵担保責任の裁判事例が
個人的には気になりました。
概要は、買主が「土地」を購入したものの、後にその
土地にかつて存在していた「建物内」で殺人事件が
あったことが判明したため、売主に対して751万5750円
の損害賠償を請求した、というもの。
これに対し売主は、殺人事件は売買の8年半以上も
前であること、隣地と一体の更地売買であること等から
土地の隠れた瑕疵にあたらないと主張。



一審判決は、土地に「隠れた瑕疵」があったとして
75万1575円を限度として、買主の損害賠償請求を
認めたものの、双方が不服として控訴。
しかし、控訴は棄却され一審判決を支持という結果。
その理由を要約すると

殺人事件があったことは新聞で報道されており、また、
土地を購入しようとした者が、気持ち悪がって購入を
見送ったりしたこともあった。
つまり、本件土地上に建物を立てても住み心地が良く
なく居住の用に適さないと感じられるということは
その土地に「隠れた瑕疵」があると認められるが、
損害額は売買代金の5%が相当である。

とのこと。



「隠れた瑕疵」とは、一般的な注意では発見出来ない
欠陥を言うんですが、物理的なものだけでなく、建物内
での病死や自殺、事故死などの心理的なものも含まれ
ます。
裁判に発展するようなケースは、売買がほとんどなの
でしょうが、賃貸も例外ではありません。
なので、そのような「履歴」がある物件は、業者としては
物件紹介の段階から告知しておくのが無難。。。
後になって発覚するのが一番まずいですからね。



私自身の経験談ですが。
以前、長年住んでいた入居者が室内で病死した物件が
ありました。
後に全面リフォームして募集する際、事前に営業会社
にはその事を伝え、お客さんへも紹介の時点で説明する
ようお願いしておきました。
幸い、入居者はすぐに決まったんですが、もちろんその
経緯を納得した上です。
ただ、物件によってはオーナーが何度も変わっている
等々の事情で、現在のオーナーや業者は知らない…
なんてことがないとは言えませんからねぇ。。。
隠そうとしたわけじゃなくても、結果として相手方には
伝えられなかった、なんてこともあるだろうし。
そういえば、この裁判事例は講師の弁護士さんによると
売主はその事件を知らなかったらしいですが。
もし知っていたとしたら、たとえかつて存在した「建物」
での事件だとしても、告知しないとまずいでしょうね。
講師の方も「知っていて言わなかったらまずアウト」と
言ってました。。。。。



そんなこんなで。
今回の研修は、オーナーや業者にとってはかなり関心が
高く、一方で避けたい問題のひとつでもある心理的瑕疵
にも触れられた内容でした。
正直、こういう問題はこわいなと思います。
まぁ滅多に起きることじゃないけれど……



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2009年02月10日 (火) | 編集 |
先日、姪達(6歳双子)が遊びに来た際に、
何十年ぶりかで(笑)縄跳びの二重飛びをやったところ、
恐ろしく息切れがした従業員Aであります……



いやーあれですね。
子供の頃はエンドレスで出来たもんですが、今やもう
数回飛んでこのザマ。。。隔世の感がございます。
ちょっとこう、いい所見せてやろーかフフン的な得意気な
気持ちだったのに笑えますな。
身の程知らずな行為だったわけで。
ナントカの冷や水ってやつで。
んまー何てイタイ奴でしょう。
いずれにしても、運動不足を実感する今日この頃。
物件への行き来で結構歩くことは多いんですが…
きっとそれだけじゃダメなんだろうなぁ。。。



さてそんな中、先日も退去後のチェックへ。
まず今回の感想から先に言うと、



もうちょっと掃除してくれ~ 



・・・・・・・・・・。



キッチン:ガス台横の壁。
kamina-kabe.jpg
油飛びまくり。


ユニットバス。遠目で分かりづらいですが
kamina-ub.jpg
便器も浴槽も洗面台も簡単には取れなそうな汚れ。


ガラス戸の木枠部分。
kamina-to.jpg
ホコリで真っ白、しかも全ての箇所が……



今回も、入居期間や築年数から事前に予想した通りの
汚れ度合いだったので、特段驚きはありません。
それに、今まで見てきた超ド級の汚い部屋に比べれば
かわいいレベルとも言えます。
とは言え…日頃もうちょっと掃除して欲しいよなぁと
いうのが正直なところ。
明らかに長期間掃除してないのが一目で分かるし。
昨日今日の汚れではなく、「歴史」を醸し出して
ますからね~

しかしそれ以前に素朴な疑問は。
自分が使う時に抵抗はないんだろうか、、、、、
まぁ…
ないからこういう状態なんでしょうけど。



何はともあれいつもぼやいておりますが、
毎日毎日ピカピカに磨く必要は全然ないけれど
たまには掃除して欲しいものですね。



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2009年02月07日 (土) | 編集 |
先日、私が好きな猫ブログの中のひとつ…
女番社長レナ の主人公であるレナ社長(猫)が
亡くなったことを知りました。



今年に入ってから体調を崩したらしく、ブログにも
その様子が綴られ、心配しつつ覗く日々でした。
好不調の波がありながらも、飼い主さんの懸命な看護で
食欲が戻ったりもして、回復に向かっているように
見えた矢先だったんですが。。。。。
16才だそうで、確かに高齢であるし、人間で言ったら
立派なお婆ちゃん。
でも、今どき20才以上の猫は珍しくないから、きっと近い
うちにまた、元気な姿を見せてくれるだろうと思って
いたんですけれどね……



書籍やネットを通してしか知らない猫。
でも、以前飼っていたメス猫の外見に何となく似ていて
少し重ねて見ていた部分がありました。
まぁ性格は、親分タイプで頭が良いレナ社長とは反対…
少々ボーッとしてて鈍くさかったけど、それはそれで
可愛かった。




そんな飼い猫の在りし日の姿。
写メを撮ろうと、無理やり顔をこちらに向けてみたり
gu-ko1.jpg


撫でている途中で少々遊んでしまっても
gu-ko2.jpg
爪を立てたり噛んだり等は一切せず、されるがまま。



普段から何事にもそうで、本当に大人しかった。
5年前に14才で死んでしまったけれど、今思うともっと
写真を撮っておけばよかったなぁと後悔しています。
いつでも撮れるというのがどこかにあったんでしょう、
滅多に撮ることはなかった。
だから写真が意外と少ないんですよね……



この子も死ぬ少し前から元気がなくなり、最期の方は
寝たきりの状態でした。
そして、いつものように仕事から帰ってきたある日、
ダンボール箱に入れられ、冷たく硬くなった姿と対面
する日を迎えた次第です。
撫でながら「またうちの猫として戻って来るんだよ」
と言っておいたんですが…
まだ戻らないんですよ~遅いなぁまったく(笑





犬や猫などのペットは、人間よりとても早いスピードで
一生を駆け抜けていくことは誰しもが知っている事実。
私は、その飼い猫の死以来、身近に「生き物」がいなく
なって久しいのですが、今回のブログ猫の死は改めて
それを再認識させられた気がします。
会ったことはないけれど、何だかちょっと悲しく
寂しい気持ちの出来事でした。。。。。



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2009年02月04日 (水) | 編集 |
不動産屋の仕事の一般的なイメージって、お客さんに
賃貸や売買の物件を紹介・案内するという感じかと
思います。



でも、私の場合は賃貸で、更に仲介などの営業的業務
より、管理業務がメインなのです。
まぁ一口に不動産業と言っても、売買、賃貸の違いは
もちろん、更に管理業務でも分譲と賃貸とでは内容は
かなり違うと言えるでしょう。
ただ、「共同住宅」「入居者」と関わると言った点では
共通しており、発生する問題の原因や解決策等の
根本は、結局のところ一緒のような気はします。。。



で、その賃貸管理業務とは、意外と「文書」を作成する
ことが多いのです。
私自身、他業種から転職した当時は少々驚きでした。
それは、私の中での不動産屋(更に言えばうちのような
小さな業者)の仕事とは、物件の紹介・案内…という
世間一般にイメージされるものだったからです。
ところが。
契約書や重要事項説明書等の定型的なものはもちろん、
個別の入居者への文書作成が意外と多いんですよね~



文書の作成・送付が必要となるのは、何らかの問題が
ある時がほとんど。
当然のことながら、問題の内容はそれぞれ違うので、
定型化するのはやや難しい面があります。
契約書などのように物件名や入居者名を変更入力すれば
OKというわけにもいかず。。。
結局は、社名や挨拶文等の決まり切った部分を除き、
その都度考えつつ作成している次第です。



時には、短い文章なのに言い回しというか…表現に
悩んで時間がかかってしまったり、一文を長くした
ために、意味がおかしくなったり。
入社以来、数えきれないほど作成してきましたが、
今でもそういう事はありますね。恥ずかしながら、、、



ちなみに、問題の内容が似通っている場合は、以前に
作成したものを雛型として使っています。
ただしその際は…
宛名だけでなく文章中に出てくる入居者名や物件名等の
修正も忘れないよう注意が必要です。
たまにやってしまうんですよねー。
文書の頭に例えば「●●ビル●号室 田中様」と宛名を
記載してあるのに、本文では「佐藤様」とか。
修正し忘れという単純ミス。。。
ほ、ほら~画面上だと見落とすこともあるんですよ~(汗
ついうっかりしてて。
あ、でも印刷後に一応読んでチェックしてます。
なので大丈夫。(多分)
…なんて言いながら。
今まで送ってきた無数のお手紙の中には、未修正の
ものがなかったとは断言出来ない、、、、、(おい)



それにしてもまぁ。
単純な通知など「お手紙」的なものはまだいいとして、
「確約書」「念書」「覚書」等々……
それぞれの違いが、いまだによく分かっていなかったり
するのだった。。。。。



そんな従業員A、今月末で入社7年ですw



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2009年02月01日 (日) | 編集 |
前回に引き続き生活保護の話を。



こんなケースがありました。
入居審査時には普通に働いていたのに、入居直後に
生活保護を申請し、受給が開始した方がいました。
あるきっかけから判明したのですが、それを知った
オーナーは、

最近も別件で本人や連帯保証人と話す機会が
あったのに、その事については一言も触れなかった


と憤慨。 (ちなみにその物件は生活保護不可)
何となく…二重に嘘をつかれたような気持ちになって
しまったのでしょう。



生活保護となった理由は、本人曰くいわゆる「派遣切り」
にあった、ということらしいです。
と言っても、期間工のような派遣ではありません。
少し驚いたのは、年齢がまだ30代前半で病気等を
抱えているわけでもないこと。
どうしてアルバイトなり何なり見つけないのだろう、
貯金は全然してこなかったのだろうか?
個人的にはそんな疑問を正直持ってしまいました。
他にも状況的に「?」という点がチラホラ見受けられ
もしや最初からそのつもりで入居したんじゃ、、、、、
・・・・・・・・・・。
オーナー、そして間接的に聞いた私も、申し訳ないけれど
そんな疑念を抱いてしまった次第です。。。



オーナーは、失礼を承知でそれを本人にも直接ぶつけた
そうですが、当然のことながら否定。
そして、きちんと審査もおりて受給が開始している。
これ以上追求した所で何が変わるわけでもありません。
でも、せめてもの意思表示として、

・この物件は本来生活保護不可である
・滞納したら即、役所に報告する
・たとえ正当な理由で生活保護を受給しているとは
 いえ、一言も言ってくれなかったことで、不信感を
 持ってしまった

ことを伝えたそうです。





借主、オーナーお互いに何とも後味が悪いものと
なってしまいました。



しかし何ですかね……
「派遣切り」が社会問題になったことで、生活保護に
対する敷居が低くなったのかなぁ、などと思ってしまう
自分がどこかにいます。
うまく言えないのですが、
「失業したしお金もないから、とりあえず生活保護!」
みたいな風潮にならなければいいんだけど、と危惧する
というか。
考えが浅はかかもしれないし、それの何が悪いの?と
聞かれると困りますが。
でも。逆にそれっていいことなの?とも思うし。
あー何だか分からなくなってきた………
もちろん、基本は生活に困窮する全ての人に平等に
支給されるべきだし、そのような制度が不可欠である
ことは言うまでもありません。。。



こんな風に考えるのは、もしかしたら私自身がとりあえず
現在は、仕事に就いているからかもしれないです。
(無職の時代もありましたが…遠い目)
それに自分だって、死ぬまで絶対にお世話にならない
という保証はないのだし。
ただ、一部には「不正受給」の問題があるのも事実。
単純にはいかない話ですね。



まぁ…あれこれ疑いだしたらきりがない。
どうもこの仕事の性質上もあって、「まず疑う」クセが
ついてしまいましたw なんて私だけだったりして(汗
いやーでも言い訳させてもらいますと。
今回の生活保護云々に限らず、過去に虚偽の入居申込
内容で、トラブルが発生したことが数回あるんです。
その他、同業者の経験談や間接的に聞いた話など、
決して珍しいことではない。
入居させるのはある意味簡単ですが、問題が起きても
退去させるのは意外と難しい。
場合によっては、夜逃げしてくれた方がラッキーなことも。
結局、こちらも提出してもらう書類を増やす等…
わずかながら予防策を講じています。



何はともあれ。
今後、生活保護に頼らざるをえない状況から、少しでも
多くの人々が脱却出来るよう、景気等様々な事が改善
されて欲しいものです。



それにしても。
また心が荒んできたかも。。。いや常にか(笑
じゃあ近いうち有休を取らないと。(とこじつける)



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