仕事のこぼれ話、雑談など
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年11月29日 (月) | 編集 |
昨日の日曜日はマンション管理士試験でした。
例年通り、資格の学校では既に解答速報が公開されて
います。
取り急ぎ2校の分を貼っておきますので、必要に応じて
答え合わせをしてみて下さいね。

・TAC 
・LEC
※いずれもPDFファイルです



今のところ、TAC、LECともに解答のみで、予想合格点は
TACが12/6(月)に発表予定とのこと。
他は日建学院もチェックしたんですが、「解答速報」を
クリックしてみたら去年のものでした…
どうりで他校と答えが全然違うと思った(笑
日建学院はマンション管理士にあまり力を入れて
ないんですかね^^;





私が受験してからもう5年が経ちました。
まったく時の流れの早さには驚かされるばかりです。
しかし…マンション管理士の受験者数は年々減少して
いるらしいけれど、これからどうなっていくんだろう?
一応、国家資格だけど、取得したところで独占できるのが
現状では「名称」だけですからね。。。
宅建や管理業務主任者のように、設置義務や独占業務が
ないので、仕事上必要に迫られて受験する人はあまり
いないんじゃないでしょうか。(実際私もそうだった)
更に、意外と高い受験料(9,400円)&低い合格率。
合格しても大したメリットがなければ、受験しようとは
思わないですよねぇ。
今後、法改正などでこの資格の位置付けが上がって
くれることを期待したいのですが。。。




何はともあれ受験したみなさんお疲れ様でした。
とりあえずはゆっくり休んで下さいね。
続けて来週の管理業務主任者試験を受ける方は
まだ気が抜けないと思いますが、あと少しです!



ひとつポチッと応援してくれたら励みになります
にほんブログ村 住まいブログへ

こ、こちらもついでに…
スポンサーサイト

2010年11月26日 (金) | 編集 |
敷金清算のため退室後の室内チェックに行った
関連会社の事務員さんが、出先からTELをかけてきた。



【事】今、○○(物件名)に来てるんだけど、
   ○号室は空室でいいんだよね?

【従】え?そうそう。というか空室ですよね?
  (その事務員さんから事前に退室日を聞いた)

【事】そのはずなんだけど…室内に誰かがいるの!
   まさかまだ引っ越してないのかしら??

【従】んな馬鹿なー。号室間違ってません?

【事】いやちゃんと○号室の前にいる

【従】誰かがいるって、何で分かるんです?

【事】音楽が聞こえるのよーしかも踊ってるみたい

確かに背後で音楽が鳴っている。

【従】え゛っ何それ無断で入ってるじゃん
   声をかけた方がいいですよ
   あ、でもこの電話は切らずにそのままで





そしてインターホンを押すと音楽が止まった。
事務員さんは持ってきた鍵で開錠し、中にいる人に
声をかけました。
結局、事務員さんに名前を確認してもらったところ、
申込を入れたお客さんであることが判明。
話によると、客付業者の担当者と日程の都合が合わず、
鍵がオープン状態だったこともあり、単独で室内の
採寸に来ていたようです。
…ま、それはいいんです別に。
そういったケースもたまにありますんで。
しかし、、、
事務員さんによると、上着やジーンズを脱ぎ室内着の
ようなラフな格好で音楽をかけ踊っていたとのこと。
それじゃまるで、最初からダンスをするつもりで
準備してきたみたいに思えるんですが。。。
あのー本来の目的は採寸ですよね??
確かに、空室は何もなくガランとしてて、ダンスの
レッスン場みたいと言えなくもないけれど。
でもあくまでここは居住用のお部屋です。




話を聞いていると、やはり最初から採寸だけでなく
ダンスもするつもりだった疑いが濃厚…
でも現状はまだ申込みの段階で、入居日も決まって
ないし、そもそも契約もしてない状態。
引越しとは関係ない目的の長居は困りますわ~
音楽やダンスの音が、他の入居者への迷惑にも
なりかねないし。。。



結局、事務員さんのチェック終了とともに一緒に部屋を
出てもらったのでした。
部屋を随分気に入ってくれたらしく、こちらサイドに
とってはありがたいことだけど、それとダンスの
練習は別ですしねぇ。
しかしまーこういうケースは初めてですわ。
ふぅ。。。
ちょっとしたハプニングでした。



ひとつポチッと応援してくれたら励みになります
にほんブログ村 住まいブログへ

こ、こちらもついでに…

2010年11月22日 (月) | 編集 |
唐突ですが、ここ1~2ヵ月位わたくし従業員Aは
3人組ユニットのPerfumeに少々ハマっております。
本来は、ビートルズをメインに60~70年代の洋楽が
好きで、邦楽なら自分達で作詞作曲するバンドや
ミュージシャンを好む人間が一体どうしちゃったのかと
我ながら驚きです。
きっかけはYouTubeでの動画検索。。。
実はその時は音楽ではなく、あるドキュメンタリー番組を
探していました。
で、検索している最中、本題とはあまり関係のない動画も
リストアップされたするんですが、それらを何となく
視聴しているうちに、流れ流れてなぜかPerfume
辿り着き…
PVに釘付けになってしまったというわけです。
作りがすごい凝ってるなぁと。
3人のダンスも、ど素人の私から見ても色んな小技が
せわしなく散りばめられて何気にすごいじゃないかと。
で、興味がわいて他のPVも視聴していたら、曲自体も
とてもよい。
正直、今まで持っていたイメージが変わりましたね。




そもそも、Perfumeのことはちょっと"不思議ちゃん"な
女の子達が、テクノポップを歌いつつ軽く踊りつつ…の
アキバ系アイドルだよね?程度の認識でした。
私はTVをそんなに見ないせいもあったと思うんですが。
当然、メンバーの名前なんて知らず、おかっぱ頭の子と
市松人形みたいな子と(失礼)、あともう一人って感じで。
でも実は、3年位前にPVは目にしてたんですよね。
当時時々行ってたラーメン屋で、なぜかPerfumeのPVが
よく流れていたのです。
ラーメンを待っている間にボンヤリと眺めて…
その時も同じように近未来的で凝った作りだなぁと
思ったんですが、音のボリュームが小さく店もガヤガヤ
してて、肝心の歌は聞こえずでしたけれど。



そんなこんなで少しばかりハマっており自分でもビックリ
してますが、ちょっくら調べてみたところ、ファン層は
幅広いらしい。
老若男女、元々の好きな音楽のジャンル等。
また、海外にもファンがいるようで、YouTubeにも
50代と思しき白人男性がPerfumeの写真を背に
熱く語っている動画があったり。
人をハマらせる何かがあるのかもしれません。。。
動画を貼ってみましたので、興味とお時間のある方は
チラッと見てみて下さい。



↓私が好きな「edge」。ダンスも曲もカッコイイなと。

ダンスが忙しくて大変そうです^^;



こちらは「VOICE」のPV。つい見入ってしまいます。

しかしいつもヒールの高い靴で踊っています。
おばちゃんは外反母趾が心配ですわ。



そのVOICEのPVをメキシコの方々が再現しててビックリ。

よくやるな~と感心。でもちょっと笑えたりもする^^;



ひとつポチッと応援してくれたら励みになります
にほんブログ村 住まいブログへ

こ、こちらもついでに…

2010年11月18日 (木) | 編集 |
低所得者向けの公営住宅の不足が深刻な状況との
ニュース記事を見つけました↓
公営住宅、69万人が入居待ち…不況などで急増
(読売新聞)




都営住宅の応募倍率が高いのは以前から言われては
いたけれど、なんと28.4倍!
全国でダントツです。
恐らくこの倍率は平均値だろうから、物件によっては
更に高い倍率のものもあるでしょう。
これだけ高倍率の「人気物件」、申し込んだって
なかなか当たらないわけです。
人気の背景には、記事にもあるように高齢化や景気
低迷による所得減など社会情勢の影響が大きい。
でも何より一番は、公営住宅ならではの家賃の安さ
じゃないかと思います。
とは言え算定基準があるので、条件によって家賃は
変わるようですが…それでも破格には違いない。
また、非常に便利な場所に建つ物件もあるので、
立地面の魅力も大きいと言えます。
実際、うちの事務所近くにも都営住宅がありますが
駅から5分とかからない場所に位置してます。
山手線沿線で駅近物件ですからね~
そんな物件が安ければ、誰だって借りたいはず。
まぁ一つ難点を言えば、都営住宅全体に言えること
ですが、築年数の古さでしょうか。




家賃も安い上に便利な立地となれば、入居希望が殺到
するのは当然で、業者としてはま~羨ましい限り。
しかし…都営住宅は民間賃貸住宅とは性質が異なる。
現在のように、真に住宅に困窮している人さえも
入居出来ない状況は問題ですよね。
ただ、新規建設が進まないのは、自治体の財政状況や
現存する住宅の建替え問題もあり仕方ない面も。。。
一方で、所得制限を超えても入居し続け、明け渡しや
転居の要求を無視して居座る人もいるらしい。
また、親子間の使用承継問題なども耳にします。
何度応募しても当たらない人にしてみれば、納得が
いかない部分もあるでしょうね。
新規建設が難しい現状では、今ある都営住宅を有効に
使うしかない。。。
細かいルールは知りませんが、公平な入居のために
審査基準を上げたり、所得制限を超えても居座り続ける
人への対応を厳しくしたりする必要があるのかも…と
個人的には感じます。
でもまぁ、公営だけにそう簡単にはいかないかな?





見聞きしたケースでは、長年都営住宅に住んでいる人が
車を所有し別途高い駐車場を借りたり、ペット不可
なのに犬を飼っていたりなんてのも…
そもそも、公営住宅の存在意義って何なのでしょう?
何のために公営住宅が建てられたのか?
そこを改めて問われているのかもしれません。。。



ひとつポチッと応援してくれたら励みになります
にほんブログ村 住まいブログへ

こ、こちらもついでに…

2010年11月14日 (日) | 編集 |
この土日は2週間ぶりの連休。
連休ってやっぱりいいもんですね~
隔週休2日制なので、休みの土曜日は私にとって
すごく貴重。
有効に使いたい気持ちが大きいんだと思うんですが
外出することが多いです。




そんな先週の土曜日、ちょうど遊びに来ていた双子の
姪達を連れて外出した先で、ソフトクリームを食べて
いた時のこと。
ふと携帯を見ると、不在着信があったのに気付きました。
歩いたりしていたからか分からなかった、、、
発信者は仲介業者の営業マンです。
最初はソフトクリームを食べ終えてから折り返そうと
思ったけれど、何となく気になるし落ち着かない…
空室確認など簡単な内容なら1分程度で終わる。
さっさと済ませてしまおうと、姪達から少し離れた
場所に移動してすぐにかけました。




すると…ちょっと面倒なトラブルの話。ちっ。 ←こら
1分どころの通話じゃ済まず、更にオーナーである
関連会社にも連絡を入れ状況説明をしなければ
ならなくなりました。
そして、営業マンとあーだこーだとやっている最中、
ソフトクリームが溶け出してしまい慌てて頬張ったり…
長い電話にしびれを切らし、姪達がそばに来て
「ねぇまだぁ~?」とまとわりついてきたり。
傍から見たら、とても大事な話をしているようには
見えなかったことでしょう(笑




結局、こちらも休み&出先で落ち着いて検討・対応
するのは難しいため、月曜日に改めることに。
一通りの電話が終わった頃には、ソフトクリームも
すっかりドロドロになっておりました^^;
ふぅやれやれ。。。
休みでスイッチが思い切りOFFの時に、少しイラッと
するようなトラブルの話。
気分転換が突然ブチッと中断されたような感じで、
電話を切った後もしばしモヤッとした気持ちが
取れませんでした。
テンションも何となく下がり気味に
よりによって貴重な土曜休みの時に~キー



まぁ仕方ない。。。
次の土曜休みで取り返すことにしよう。
って言っても2週間後だけど、、、、、



ひとつポチッと応援してくれたら励みになります
にほんブログ村 住まいブログへ

こ、こちらもついでに…

2010年11月12日 (金) | 編集 |
いや~今日は非常に疲れました、、、




リフォーム状況チェックのために、7Fのお部屋を見に
行ったんですが。。。
なんとその物件、エレベータがないんです!
ちょっとビックリものでしょうけれど、築年数が古いと
そんな物件もたまにあります^^;
実際うちの所有・管理物件でも、6F建てでエレベータの
ないものが数件存在しますんで。
そこが空いた時は、正直なところ通常よりショックが
大きいですね~
空室になること自体はもちろん、チェックや写真撮影で
何度か階段を昇り降りする必要が出てくるもので…
考えると少しばかり憂鬱になってしまいます。
更に、空いたら次の入居まで時間がかかる可能性が
あるという心配も。。。
都内で交通の便がよい場所に建っているものの、
こればかりは10人が10人、大丈夫、気にしないと
思うわけじゃないですからねぇ。
普通は7階でエレベータなしなんて、ありえない
条件なんじゃないでしょうか。。。




この大きなデメリットは、家賃設定や内装などで
カバーするしかありません。
交通の便、内装、家賃といった条件面とエレベータなしを
お客さんが天秤にかけた時に、条件面を取ってもらえる
ものにするのです。
まぁ中には家賃も内装も対応しない、その代わり
どんな内容の人でもOKというオーナーもいるかも…
それはそれですぐに決まる可能性は大ですが、
入居後にトラブルが発生する確率は高いでしょうね。
どちらを取るかはオーナー次第。。。
ちなみに、うちとお付き合いのある仲介業者は
「駅から15分歩くのとどちらを取るか」という風な
説明をしているそうです。
なるほどねぇと思いました。
しかし、都内である程度便利な場所だと、駅から
15分歩くことが珍しかったりもする。
物件によっては、JRや地下鉄など合計二駅、三駅が
使える場合もありますんで。
なので、結局は家賃設定が大きくなってくると
言えるでしょう。。。




で。
エレベータなし7Fのお部屋のチェックですが。
4階位までは平気だったのに、5Fを過ぎたあたりから
息が上がり出し7Fに着いたらゼーハーとひどい状態に…
うぅめっちゃきつい。。。
そして部屋になだれ込むように入り、息を整えるのに
少し時間を要する始末。
いや~老体には堪えるなんてもんじゃないわー
ヘロヘロの状態でリフォームチェックをし、終了後は
また7階分降りたのでありました。
しかし降りるのは平気なのに、昇りはなんであんなに
きついんですかね。



何だかこれで1週間分の体力を費やした感じ。
もし私が入居したら引きこもりになりそうです、、、



ひとつポチッと応援してくれたら励みになります
にほんブログ村 住まいブログへ

こ、こちらもついでに…

2010年11月10日 (水) | 編集 |
携帯電話のアドレス帳を確認していたら、ある名前の
所でふと手が止まりました。




その人は、以前うちを担当してくれた仲介業者の
男性営業マンTさん。
担当期間は約2年とそんなに長くはなかったものの、
頻繁に電話でやりとりをしたり、時には来社して直接
打ち合わせたりしていました。
Tさんは少々忘れっぽい所があったけど、真面目な
性格で、うちの管理物件の客付けや他の営業マンが
取った申込の取りまとめなどを一生懸命やってくれた
ことが思い出されます。
その後、他店舗の店長として異動となったため、
担当は別の人にバトンタッチ。
異動先の店舗はうちの物件のエリア外で、接点は
なくなってしまいました。
それでも時々ふと「そういえば元気でやってるかな」
と思い出したりしたものです。




それから1年後。
新しい担当者ともだいぶ打ち解け、同じように頻繁な
やりとりをする日々を送っていました。
そんなある日のこと。
またいつものように電話が入ったため、申込でも入るの
かな~♪などと思いつつ受話器を取ったところ
「○○(従業員A)さん、実は…Tが事故で亡くなりました」
と聞かされました。
あまりに突然の話に私は驚愕してしまい絶句。。。
その後は
「はぁ?!なんで…?!」
「まったく何やってんの?!」
「何で事故なんかに遭うわけ?!」
などと繰り返すばかりでした。



彼には奥さんと子供がいたんです。
しかも子供はまだ本当に小さく。。。
まだ20代という若さだった彼自身のことはもちろん、
残された家族を思うとやりきれなさがこみ上げて
きたのです。




彼が亡くなって二年。
今でもたまに「そういえば元気にしてるかな」などと
考えてしまうことがあります。
彼の死を知らされたのは、葬儀が終わってからのこと
だったので、亡くなった実感がないのでしょう。。。
当時、こちらへの報告が葬儀後になったのは、
上司とも相談してのことだったらしい…
気遣いその他色々あったのだろうけれど、それでも
すぐに教えて欲しかったなと思ったものでした。




余談ですが。
夏頃だったか、今の担当者とまたいつものように
仕事の話を電話でしていたところ、
「そういえば、この間携帯にTからかかってきて
すごいびっくりしたんですよ」
と言い出しました。
一瞬ギョッとしたものの、よくよく聞いてみると、、、
Tさんの番号は今も削除はしていないそうで、
何かの拍子に誤って発信してしまったらしい。
で、その番号を現在使用している人は、知らない番号
からの着信だったものの一応折り返した…という次第。



そっか。もう違う人の番号になっているのか…
当然と言えば当然なんだけれど、何だか複雑な気持ち。
時の流れを痛感させられますね。。。




実は私もアドレスから削除していません。
と言うより、出来ないと言った方がいいでしょう。
今の担当者も同じことを言っていました。
多分、これからも削除はしないだろうと思います。
それが既に見知らぬ人の番号であっても、、、



ひとつポチッと応援してくれたら励みになります
にほんブログ村 住まいブログへ

こ、こちらもついでに…

2010年11月06日 (土) | 編集 |
先日朝の出勤時、あと10m位で会社に到着…
という時のこと。
ちなみに、うちは角地に建つマンションの1Fにあり、
事務所の裏口側にゴミ置場が設けられています。
言うまでもないですが、マンション入居者専用の
置場です。




で。
もうすぐ裏口に着くというところで、前方から自転車に
乗ったおばちゃんが携帯電話で話しながらやって
きました。
そしてうちのゴミ置場の前で止まったかと思ったら
カゴからゴミ袋を出し、ポイっと置いたのです。
思い切り目の前でやられたわたくし、出勤時という
テンションの低い状態から瞬時に覚醒。
怒りのスイッチが入った私は、おばちゃんの前に
立ちはだかり電話が終わるのを待ちました。




従業員A:ここはこのマンションの入居者専用の
      ゴミ置場なんですよー
      置かないでもらえません?

おばちゃん:あ、あぁ、、、そうですね
       (あわあわしてる)

従業員A:ゴミは持って帰って下さい。困ります。

おばちゃん:あぁ、そ、そうね○×☆■…
       (モニョモニョと意味不明)




しかしこのおばちゃん、なかなかゴミ袋を持とうと
しないので、持ってその場を去るまで私は目の前に
立ち続けました(恐
なぜなら、あわあわしながらも謝ることはせず
悪びれる様子がまったくなかったからです。
私が注意をしただけですぐに事務所に入ったら、
恐らくそのまま置いて行ってしまったでしょう。
結局、おばちゃんがゴミ袋を再びカゴに入れ
その場を立ち去るのを見届けたのでありました。
もう執念ですね。えぇ。



細かいことかもしれませんが。。。
でもこの行為は、自分ん家のゴミをよそのお宅の前に
捨てるのと同じことですよね。
集合住宅のゴミ問題は、仕事上でも結構起きます。
入居者のゴミの出し方のルール違反や、マンションの
住人じゃない人が粗大ゴミを置いたり等々。
マンションの住人が置いたと分かれば注意はできる
けれど、実際には誰が置いたか分からないことの方が
多いかもしれません。
犯人が誰か分からなければ、結局はオーナーが処分
せざるをえない。
粗大ゴミなどは費用も馬鹿にならないというのに…
とは言え、いつまでもゴミを放置しておくわけには
いきません。
放置状態は更にゴミを呼んでしまうからです。




集合住宅のゴミ置場だと、通りすがりに袋をポンと
置いても目立たない。
沢山あるし、一つ位増えたって分からない。
件のおばちゃん、正直、私の目にはいつもの慣れた
作業のように映りました。
人目を気にするでもなく、まるで自分が出すべき所に
出しているかのような雰囲気。
疑いたくはないですが、今回が初めてではないんじゃ
ないかと思った位です。。。




うちの事務所が入るマンションは、交差点が目の前に
あることも原因なのか、空き缶やタバコの空き箱等々の
ゴミが共用部分に置かれてしまうことが度々あります。
ひどい時には、食べたコンビニ弁当の容器や割り箸が
散乱していたり。
はっきり言って迷惑以外の何ものでもなく、本当に
腹立たしい。
例えば、自分が出かけようと外に出たり、疲れて
帰宅したりした時、玄関先にゴミが放置されて
いたらどう思うか?って話ですよね。。。



結局、今回の一件により貼紙をすることにしました。
文面はかなり強いものです。
"防犯カメラがありますからね"と牽制しつつ。
(実際にあるんですが)
これで少しは効果が出てくれるとよいのですが。
しかしまぁ…
ゴミを放置する人がいなければ、こんな貼紙をする
必要もないんですけどね。



ひとつポチッと応援してくれたら励みになります
にほんブログ村 住まいブログへ

こ、こちらもついでに…

2010年11月02日 (火) | 編集 |
少し前にも事故物件について書かれた記事を取り上げ
ましたが・・・・・・> 事故物件と損害賠償請求。
また同じような記事を見つけました。


賃貸住宅自殺に多額賠償請求 「遺族追い込まないで」

賃貸アパートやマンションで自殺した人の遺族が、
部屋の改装料や家賃補償、さらにはおはらい料まで
求められるケースが相次いでいる。
遺族の自助グループ「全国自死遺族連絡会」(仙台市、
田中幸子代表)は、大切な人を失った痛みに追い打ちを
かける「2次被害」だとして、岡崎トミ子・内閣府特命担当相に
近く、遺族を守るための「二次被害者保護法」(仮称)の
制定に向けた協力を要請する。



また、記事では取材した2遺族の実例も書かれています。
それによると、いずれもリフォーム代や「おはらい料」、
家賃補償等の名目で家主から高額な請求を受けたとのこと。
具体的には以下のようなものです。


■22才女性の自殺の場合
・おはらい料 3万5000円
・天井や壁のクロス張り替え、床などの修繕費約80万円
・クーラーなど備品の買い替え費12万円

その後、約8万円の家賃を次の入居者には半額近くに
下げることに伴う差額補償5年分として210万円の
請求書を送ってきたとのこと。


■40才男性の自殺の場合
自殺した風呂場だけでなく、キッチンやトイレの改修費、
部屋(家賃6万5000円)と隣室や他階の部屋も含む
7室分の家賃補償など約700万円を請求。
話し合いが折り合わず、家主は900万円以上の支払いを
求め提訴しているとのこと。

詳細はコチラ→ 毎日jp





記事を読んだ私の正直な感想は、前回同様、遺族の
側も家主の側も悲劇であり気の毒であり、、、
どちらかを一方的に責めることはできません。
特に、業者として家主側の事後の大変さは容易に想像が
つくだけに、費用を請求する気持ちそのものは理解
できます。
ただ、内訳をよく見てみると、自殺した場所とは
直接関係のない、クーラーなどの備品その他の交換・
改修費用も含まれており。。。
そこに関してはどうなんだろうとは思いますね。
とは言え、一度「いわく付物件」となってしまったら
それはずっとついてまわることになる。
家主にとっては大きな損害で、全面的な改装により
「リセット」したいと思うのも致し方ないとは思います…
但し、前回も書いたように、遺族の混乱・動揺につけ
込んだ過大な請求は言語道断です。




また、記事では、本人の変わり果てた姿を見つけた日に
管理人が遺族の前で「最悪や」と漏らし、遺族はその
言葉に傷ついたとあります。
これに関しても、あくまで私個人は管理人を一方的に
責められない気持ちもどこかにあったりします。
物件を管理運営する側の状況がよく分かるだけに…
もしかしたら、衝撃的な状況の中で、つい反射的に
出た言葉だったのかも知れないなと。
亡くなった方の事以前に、物件の心配が先に立って
しまったのかもと。。。
とは言っても、可能であれば口に出さずにいるべき
だったのにとも思いますが、、、、、




いずれにせよ、賃貸物件での自殺は遺族、家主双方に
大きな精神的・経済的負担がのしかかります。
年間の自殺者が3万人超という現状…
記事にもあるように、賃貸物件の契約にも自賠責保険の
ような制度が必要な時代なのかもしれません。
必要ない世の中であって欲しいけれど。。。。。



ひとつポチッと応援してくれたら励みになります
にほんブログ村 住まいブログへ

こ、こちらもついでに…

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。