仕事のこぼれ話、雑談など
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2014年06月11日 (水) | 編集 |
先週の話ですが、事故物件についての記事。

自殺物件、入居者に説明せず契約2件
福岡でアパマン 朝日新聞デジタル 6月6日(金)


不動産仲介業大手のアパマンショップホールディングス
(東京)が福岡市内の2件のマンション物件について、
以前の入居者が室内で自殺したことを説明せず、
新たな入居者に賃貸していたことがわかった。
同社が朝日新聞の取材に明らかにした。

アパマンショップは、物件の説明義務を定めた
宅地建物取引業法に「違反した可能性がある」
として、入居者に謝罪したという。
社内のシステムに正確な物件情報が入力されて
いなかったことが理由、と同社は説明している。

孤独死や自殺などが起きて心理的に敬遠されがちな
不動産物件は、業界では「事故物件」と呼ばれる。
宅建法は、入居希望者の契約の判断に影響するような
事柄は事前に説明するよう義務づけており、
事故物件は一般的に説明対象になるとされる。
朝日新聞社



これを読んで、疑問を感じた点がひとつ。
「社内のシステムに正確な物件情報が入力されて
いなかったことが理由」
という部分。

確かに、大手で全国展開しているような業者は、
独自のシステムにより店舗間でデータを
共有していることが多いと思います。
そして、物件紹介の際は、そのデータベースから
情報を引き出したりする。

自社システムに登録されている位だから、
今までも取り扱ってきた可能性は大きいだろうし…
更に、問題の部屋が自社所有or管理だとしたら、
事故が起きれば、普通は現場の社員の耳にも
入るんでは?と思うんです。
なので、データベースへの入力ミスが理由として
前面に出てくるのに、ちょっと違和感が。

まぁあくまで私個人の感想ですけどね。
もしかしたら、データ量が膨大で、いちいち
把握してないってこともあるのかもしれないし。
ただ、物件についてのそれだけ重要な情報は、
うちだったら現場の社員が知らないということは
まずないので。
もちろん、オーナーや先の業者が隠していたら
別ですが。

てことで、事故物件のニュースについて
ちょっと疑問に感じたことでした。


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