仕事のこぼれ話、雑談など
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2014年12月10日 (水) | 編集 |
私の担当物件ではないのだけど、
とある物件の契約終了後にお客さんから
連絡が入り、やっぱりやめたいのでお金を
返して欲しいと言ってきた。

通常、最初に重要事項説明書の説明をし、
次に契約書に移るというのが順序。
今回も、その順序に沿って契約が終了し、
当然、署名・捺印ももらっている状態でした。
で、お客さんが帰った数時間後にやめるとの
連絡が入ったそう。

あの
この場合、契約は既に成立しているんでは・・・
なので、今回のパターンは「解約」という形で、
1ヵ月後に退去の手続きを取ることになる。

が、契約した日が入居日より前ということもあって、
お客さんはそこが理解できない様子。
まだ住んでないのに、と。
いやいやいや。。。。。

契約書類一式の説明を受け、署名・捺印の
段階でちょっと待って!ならいいんです。
その時点では契約はまだ不成立だし。
納得したから署名・捺印したんですよね?
無理やりもしくは騙して署名・捺印させたとか
なら別だけど。

うちの場合、一通り説明したら、何か質問等は
あるか、何もなければ署名・捺印を…と
確認した上でお願いしています。
どこの業者もだいたいそんな感じでは?
今回も、そういった流れに沿って契約した
はずだと思うんですけどね。

こちらサイドにとって、今回のケースは
レストランで食事・会計をした後に、
やっぱり納得がいかないのでお金を
返してと言われているような感覚。。。

同様の問題は、今までになかった訳じゃない
ものの、ケースとしては本当に稀ですね。

後日談を詳しく聞いていないので、問題の
行方がどうなったかは現時点では不明。
何とも後味の悪い契約になってしまいました。


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