ここ最近、お付き合いのある営業会社のみがネットに
掲載している物件について、お客さんや他の営業会社
から直接連絡が入ることが増えました。
今までも書いてきましたが、物件広告の掲載は長年
お付き合いがあり、客付けも沢山してくれる…特定の
業者さん(以下A社)にのみ許可を出しています。
それはつまり、物件情報は基本的にはオープンにせず、
A社が独占している状態です。
ちなみに、A社はターミナル駅近くに位置し、集客力が
あり、ネットの掲載物件も豊富なので繁忙期などは
大盛況のようです。
そんな中、うちの物件については積極的に紹介し、
お客さんの内容にも気遣ってもらっています。
集客力と物件数…
まぁお互いにないものを補い、協力し合っているという
感じでしょうか。。。
広告掲載はお金のかかるもの。
特に、ターミナルの業者さんのように沢山の情報を
掲載するとなると、金額もかなり大きくなります。
うちもたまーに掲載しますが、それでも結構な額です。
営業会社にとっては、重要な募集ツールであり他社と
重複するのは出来るだけ避けたいところ。
同じ経費をかけても、お客さんが他社に流れてしまう
可能性がありますからね。
そんなわけで、一つの物件を独占的に掲載することは
とても重要な意味を持っていると言えます。
ところが最近、どう調べたのか付き合いのない業者から
うちに電話がかかってきたりすることがポツポツと
あるのです。
掲載しているのはA社なので、連絡先など記載されて
いないのに。。。
また、お客さんもA社から紹介されたはずなのに、別の
業者経由で連絡が入ったり、はたまたお客さんが直接
連絡をしてきたり。
つい先日も、ある物件についてまったくお付き合いの
ない業者から電話があり、
○○ビルに申し込みたいというお客さんがいる
んですが、当社から入れてもいいでしょうか?
と言われました。
その物件は、A社以外に情報を流していないもの。
ちょっと突っ込んでみると、
お客さんは別の業者で紹介されたそうなんですが、
業者名を忘れてしまったとのことで…
・
・
・
んな馬鹿な。
A社が渡した図面には、帯(業者名が書いてある部分)が
ついているだろうに。。。
結局…申し訳ないけれどお断りしました。
そして、直後にA社へ連絡。
うちの担当者である店長さんは、最近そういうことが
増えてきた、何らかの対策をしようと思っている…と
言っていました。
困惑と腹立たしさとで複雑な思いのようです。
確かに。
時間と労力、ガソリン代などをかけて案内したのに
別の業者から申し込みを入れられてはたまったもの
ではありません。。。
おそらく…
お客さんが色んな業者を回る中で、
もし他の業者で紹介された物件で気になるものが
あれば、うちなら仲介手数料を半額にしますよ
というようなことを言われているのだろうと思います。
当然、お客さんにしてみれば願ってもない話。
かなり義理堅い人でもない限り、その話に乗っかろうと
思うのが普通で、一個人としては理解できます。
たとえ、あちこち時間をかけて案内してもらったとはいえ
鞍替えすれば、多少なりとも出費を抑えられるのだから。
そう、理解出来るんですが……
ただ、そういったある種の「暗黙のルール」を無視する
行為が横行してしまったら、業者の死活問題になり
かねないと思います。
特に、ターミナルに店を構える営業業者はライバルも
相当な数。
みんながみんな同じようなことをやったら、潰し合い
になるかもしれませんよね。。。
・
・
・
何はともあれ。
業者間の「競争」は当然のことだけれど、いい意味で
活性化するためのものであって欲しいものです。
ひとつポチッとしてくれたら励みになります

こ、こちらもついでに…
2008⁄11⁄10 22:34 カテゴリー:業者の話 comment(0) trackback(0)
掲載している物件について、お客さんや他の営業会社
から直接連絡が入ることが増えました。
今までも書いてきましたが、物件広告の掲載は長年
お付き合いがあり、客付けも沢山してくれる…特定の
業者さん(以下A社)にのみ許可を出しています。
それはつまり、物件情報は基本的にはオープンにせず、
A社が独占している状態です。
ちなみに、A社はターミナル駅近くに位置し、集客力が
あり、ネットの掲載物件も豊富なので繁忙期などは
大盛況のようです。
そんな中、うちの物件については積極的に紹介し、
お客さんの内容にも気遣ってもらっています。
集客力と物件数…
まぁお互いにないものを補い、協力し合っているという
感じでしょうか。。。
広告掲載はお金のかかるもの。
特に、ターミナルの業者さんのように沢山の情報を
掲載するとなると、金額もかなり大きくなります。
うちもたまーに掲載しますが、それでも結構な額です。
営業会社にとっては、重要な募集ツールであり他社と
重複するのは出来るだけ避けたいところ。
同じ経費をかけても、お客さんが他社に流れてしまう
可能性がありますからね。
そんなわけで、一つの物件を独占的に掲載することは
とても重要な意味を持っていると言えます。
ところが最近、どう調べたのか付き合いのない業者から
うちに電話がかかってきたりすることがポツポツと
あるのです。
掲載しているのはA社なので、連絡先など記載されて
いないのに。。。
また、お客さんもA社から紹介されたはずなのに、別の
業者経由で連絡が入ったり、はたまたお客さんが直接
連絡をしてきたり。
つい先日も、ある物件についてまったくお付き合いの
ない業者から電話があり、
○○ビルに申し込みたいというお客さんがいる
んですが、当社から入れてもいいでしょうか?
と言われました。
その物件は、A社以外に情報を流していないもの。
ちょっと突っ込んでみると、
お客さんは別の業者で紹介されたそうなんですが、
業者名を忘れてしまったとのことで…
・
・
・
んな馬鹿な。
A社が渡した図面には、帯(業者名が書いてある部分)が
ついているだろうに。。。
結局…申し訳ないけれどお断りしました。
そして、直後にA社へ連絡。
うちの担当者である店長さんは、最近そういうことが
増えてきた、何らかの対策をしようと思っている…と
言っていました。
困惑と腹立たしさとで複雑な思いのようです。
確かに。
時間と労力、ガソリン代などをかけて案内したのに
別の業者から申し込みを入れられてはたまったもの
ではありません。。。
おそらく…
お客さんが色んな業者を回る中で、
もし他の業者で紹介された物件で気になるものが
あれば、うちなら仲介手数料を半額にしますよ
というようなことを言われているのだろうと思います。
当然、お客さんにしてみれば願ってもない話。
かなり義理堅い人でもない限り、その話に乗っかろうと
思うのが普通で、一個人としては理解できます。
たとえ、あちこち時間をかけて案内してもらったとはいえ
鞍替えすれば、多少なりとも出費を抑えられるのだから。
そう、理解出来るんですが……
ただ、そういったある種の「暗黙のルール」を無視する
行為が横行してしまったら、業者の死活問題になり
かねないと思います。
特に、ターミナルに店を構える営業業者はライバルも
相当な数。
みんながみんな同じようなことをやったら、潰し合い
になるかもしれませんよね。。。
・
・
・
何はともあれ。
業者間の「競争」は当然のことだけれど、いい意味で
活性化するためのものであって欲しいものです。
ひとつポチッとしてくれたら励みになります
こ、こちらもついでに…
2008⁄11⁄10 22:34 カテゴリー:業者の話 comment(0) trackback(0)
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