わたくし従業員A、契約更新事務も業務の一部です。
うちの場合、手続きの大まかな流れとしては
契約期間満了日の1ヵ月半〜2ヵ月位前に通知を出す
↓
更新するか否かの返事をもらう
↓
書類一式を送付する(更新する場合)
↓
契約者より入金・書類返送
という感じです。
この流れの中で、連絡がなかったり返送された書類に
不備があった場合、当然借主に連絡を入れたりもします。
その際、すぐ連絡の取れる人きちんと折り返してくれる
人もいれば、何度メッセージを残しても連絡をくれない人
や電話番号、職場が変わっていて連絡が取れない等…
本当に様々です。
後者の場合、かなり困ります。と同時に、何度も連絡
してるのにどうして折り返さないのかね?との疑問を
持つのが正直なところだったりします。
あまりに連絡がつかない時は、「退室扱いにするぞー」
という手紙を出すんですが、それでも無反応ってことも…
ま、ある意味根性ありますなw
ただ、それは他の場面で活かしていただければ
幸いです。
・
・
・
とにもかくにもそんな感じで更新作業をしています。
そんな中。
今日返送された書類の中に不備(印鑑の落ち)があり、
再送と同時に、念のため連絡を入れておこうとTEL。
その物件は、契約者お母さん、入居者お子さんという
パターンなので入居者の実家に電話を入れました。
多分お父さん:はいもしもし
従業員A:○○(会社名)と申しますが、契約更新の…
多分お父さん:え?どちらさん?! (若干キレ気味)
従業員A:○○と申しまして、不動産業者なんですが、
多分お父さん:はいご苦労さん ガチャッ☆
従業員A:あ、いや契約更新の件でですね、、、
ツーツーツー
・
・
・
ぬぉぉぉぉぉぉぉ!
(従業員A心の中の雄叫び)
・・・・・・・・・・。
確かに。
不動産屋って社会的なイメージがあまりよいものでは
ないと言われております。
まして今はマンションが売れ残っているような状態。
そんな中で聞いたことのない(お母さんは知っている
ハズだけど)会社からの電話…
そりゃ不審でしょう。えぇ。
マンション買うてやー(なぜに関西弁)的なTELと
勘違いしても不思議じゃありません。
……でも。
まだ名乗っただけの段階でございますよ。
マンションのマの字も出してない。
あぁそれなのにガチャ切り……
ご苦労さん言われても、、、、、
・
・
・
たまにあるんですよね〜こういうこと。
もう、はなから対不審者オーラ満載の対応なんです。
まぁ私自身、セールスの電話などには「間に合ってます」
オーラを思い切り放出しますけどね。。。
結局、切られた直後にリダイヤルしたんですが、
出てもらえませんでした。
仕方ないので、お母さんの携帯電話の留守電に
メッセージを残した次第です。
「ご自宅にお電話したんですが、ちょっと勘違いされた
らしく、不審がられて切られてしまいましたので、
こちらにかけさせていただきました…」
としっかり前置きをして。。。。。
転んでもただでは起きない従業員Aです。
って、単にちょっと嫌味なヤツですなw
不動産業者。。。
みんながみんな悪徳じゃないし、怪しいわけでもない。
真面目に地道にやってる業者もいる事を理解して
欲しいものだなぁと思った出来事でした。
ひとつポチッとしてくれたら励みになります

こ、こちらもついでに…
2008⁄11⁄17 20:41 カテゴリー:仕事のこぼれ話 comment(0) trackback(0)
うちの場合、手続きの大まかな流れとしては
契約期間満了日の1ヵ月半〜2ヵ月位前に通知を出す
↓
更新するか否かの返事をもらう
↓
書類一式を送付する(更新する場合)
↓
契約者より入金・書類返送
という感じです。
この流れの中で、連絡がなかったり返送された書類に
不備があった場合、当然借主に連絡を入れたりもします。
その際、すぐ連絡の取れる人きちんと折り返してくれる
人もいれば、何度メッセージを残しても連絡をくれない人
や電話番号、職場が変わっていて連絡が取れない等…
本当に様々です。
後者の場合、かなり困ります。と同時に、何度も連絡
してるのにどうして折り返さないのかね?との疑問を
持つのが正直なところだったりします。
あまりに連絡がつかない時は、「退室扱いにするぞー」
という手紙を出すんですが、それでも無反応ってことも…
ま、ある意味根性ありますなw
ただ、それは他の場面で活かしていただければ
幸いです。
・
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・
とにもかくにもそんな感じで更新作業をしています。
そんな中。
今日返送された書類の中に不備(印鑑の落ち)があり、
再送と同時に、念のため連絡を入れておこうとTEL。
その物件は、契約者お母さん、入居者お子さんという
パターンなので入居者の実家に電話を入れました。
多分お父さん:はいもしもし
従業員A:○○(会社名)と申しますが、契約更新の…
多分お父さん:え?どちらさん?! (若干キレ気味)
従業員A:○○と申しまして、不動産業者なんですが、
多分お父さん:はいご苦労さん ガチャッ☆
従業員A:あ、いや契約更新の件でですね、、、
ツーツーツー
・
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・
ぬぉぉぉぉぉぉぉ!
(従業員A心の中の雄叫び)
・・・・・・・・・・。
確かに。
不動産屋って社会的なイメージがあまりよいものでは
ないと言われております。
まして今はマンションが売れ残っているような状態。
そんな中で聞いたことのない(お母さんは知っている
ハズだけど)会社からの電話…
そりゃ不審でしょう。えぇ。
マンション買うてやー(なぜに関西弁)的なTELと
勘違いしても不思議じゃありません。
……でも。
まだ名乗っただけの段階でございますよ。
マンションのマの字も出してない。
あぁそれなのにガチャ切り……
ご苦労さん言われても、、、、、
・
・
・
たまにあるんですよね〜こういうこと。
もう、はなから対不審者オーラ満載の対応なんです。
まぁ私自身、セールスの電話などには「間に合ってます」
オーラを思い切り放出しますけどね。。。
結局、切られた直後にリダイヤルしたんですが、
出てもらえませんでした。
仕方ないので、お母さんの携帯電話の留守電に
メッセージを残した次第です。
「ご自宅にお電話したんですが、ちょっと勘違いされた
らしく、不審がられて切られてしまいましたので、
こちらにかけさせていただきました…」
としっかり前置きをして。。。。。
転んでもただでは起きない従業員Aです。
って、単にちょっと嫌味なヤツですなw
不動産業者。。。
みんながみんな悪徳じゃないし、怪しいわけでもない。
真面目に地道にやってる業者もいる事を理解して
欲しいものだなぁと思った出来事でした。
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2008⁄11⁄17 20:41 カテゴリー:仕事のこぼれ話 comment(0) trackback(0)
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