またかという感じのニュースの見出しが。
「追い出し屋で被害」提訴 家賃滞納の入居者4人
※記事の詳細はコチラ→ asahi.com
内容を少々抜粋すると。
賃貸住宅の家賃を滞納した際に違法な手段で退去を
迫られたとして、大阪、兵庫両府県の入居者4人が5日、
家賃保証会社や家主らに慰謝料など1人あたり約110万
〜約140万円を求める訴訟を大阪簡裁に起こした。
訴状によると、原告らが入居した賃貸住宅は家賃2万6千
〜約10万円。今年に入り、収入が途絶えるなどして家賃
を滞納した。その後、被告会社から、玄関の鍵を換えられ
たり、年利換算で651%の損害金を支払わされたりした
などと主張。法的手続きを無視して、実力行使で退去を
迫った行為は「居住権を侵害し、公序良俗に反する」と
訴えている。一方、不動産管理会社と家主については
「保証会社に業務を依頼した」とし、共同不法行為に
問えるとしている。
・
・
・
つい最近の、「ゼロゼロ物件問題」のようなケースがまた
起こりました。
この問題については、どうしても大家、管理会社としての
目線が勝ってしまう従業員Aです。
以前にも述べましたが、「滞納」という賃借人としての
義務を怠ったことは隅の方に置かれ、権利の主張が
前面に押し出された光景が繰り広げられる。
それに対し、どうしても違和感を覚えてしまう私は
いわゆる「人権」に疎い人間なのかもしれないです。
滞納状況や督促方法等、どんな経緯があり裁判に
至ったのか、詳細は分かりません。
でも、私個人の感覚としては、滞納という事実があり
ながら、人前に出てきて「慰謝料」云々を主張…は、
自分だったらちょっと恥しくて出来ない行為なのです。
その考え方はおかしいと言われればそれまでですが。
しかしまぁ、このような主張が全て認められることに
なってしまったら、正直オーナー業なんてやってられ
ない気がします。
居住権があるのだから、多少の滞納は我慢してでも
部屋を貸し続けろというのか?と受け取ってしまう。
確かに、様々な社会問題が原因で発生した滞納かも
しれないけれど。
でも、その対処を民間の「一オーナー」に求めるのは
酷じゃないかと思うんですが。
オーナー業はボランティアや行政じゃないんだし。
それでオーナー側の生活が破綻したら、一体誰が
面倒を見、責任を取ってくれるというのだろう?
滞納された側も「精神的苦痛」は受けるし、、、
そもそも。
「権利」と「義務」はセットなのが基本では…?
・
・
・
何だか色んな考えが頭の中を駆け巡ります。
もちろん。
私も、今の一方的な派遣切りや内定取消し等の問題に
対しては憤りを感じ、どうにかなんないの?と思います。
ただ。
それと滞納とは別問題、ということなんです。。。
何はともあれ。
ゼロゼロ物件問題に続き、行方が気になる裁判。
いったいどのような結果となるのでしょうか。
ひとつポチッとしてくれたら励みになります

こ、こちらもついでに…
2008⁄12⁄10 19:05 カテゴリー:物件の話 comment(0) trackback(1)
「追い出し屋で被害」提訴 家賃滞納の入居者4人
※記事の詳細はコチラ→ asahi.com
内容を少々抜粋すると。
賃貸住宅の家賃を滞納した際に違法な手段で退去を
迫られたとして、大阪、兵庫両府県の入居者4人が5日、
家賃保証会社や家主らに慰謝料など1人あたり約110万
〜約140万円を求める訴訟を大阪簡裁に起こした。
訴状によると、原告らが入居した賃貸住宅は家賃2万6千
〜約10万円。今年に入り、収入が途絶えるなどして家賃
を滞納した。その後、被告会社から、玄関の鍵を換えられ
たり、年利換算で651%の損害金を支払わされたりした
などと主張。法的手続きを無視して、実力行使で退去を
迫った行為は「居住権を侵害し、公序良俗に反する」と
訴えている。一方、不動産管理会社と家主については
「保証会社に業務を依頼した」とし、共同不法行為に
問えるとしている。
・
・
・
つい最近の、「ゼロゼロ物件問題」のようなケースがまた
起こりました。
この問題については、どうしても大家、管理会社としての
目線が勝ってしまう従業員Aです。
以前にも述べましたが、「滞納」という賃借人としての
義務を怠ったことは隅の方に置かれ、権利の主張が
前面に押し出された光景が繰り広げられる。
それに対し、どうしても違和感を覚えてしまう私は
いわゆる「人権」に疎い人間なのかもしれないです。
滞納状況や督促方法等、どんな経緯があり裁判に
至ったのか、詳細は分かりません。
でも、私個人の感覚としては、滞納という事実があり
ながら、人前に出てきて「慰謝料」云々を主張…は、
自分だったらちょっと恥しくて出来ない行為なのです。
その考え方はおかしいと言われればそれまでですが。
しかしまぁ、このような主張が全て認められることに
なってしまったら、正直オーナー業なんてやってられ
ない気がします。
居住権があるのだから、多少の滞納は我慢してでも
部屋を貸し続けろというのか?と受け取ってしまう。
確かに、様々な社会問題が原因で発生した滞納かも
しれないけれど。
でも、その対処を民間の「一オーナー」に求めるのは
酷じゃないかと思うんですが。
オーナー業はボランティアや行政じゃないんだし。
それでオーナー側の生活が破綻したら、一体誰が
面倒を見、責任を取ってくれるというのだろう?
滞納された側も「精神的苦痛」は受けるし、、、
そもそも。
「権利」と「義務」はセットなのが基本では…?
・
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・
何だか色んな考えが頭の中を駆け巡ります。
もちろん。
私も、今の一方的な派遣切りや内定取消し等の問題に
対しては憤りを感じ、どうにかなんないの?と思います。
ただ。
それと滞納とは別問題、ということなんです。。。
何はともあれ。
ゼロゼロ物件問題に続き、行方が気になる裁判。
いったいどのような結果となるのでしょうか。
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2008⁄12⁄10 19:05 カテゴリー:物件の話 comment(0) trackback(1)
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キャッシングには、緩いところと厳しいところがあります。経験からすると、大手よりも準大手の会社の方が甘いみたいです。まあ緩いということは、危ない人にも融資しているということなので、利率が高くなってしまうので、ぎりぎりで通るところにするのがべストです。ちょ... キャッシングでの個人的体験談
2008/12/28 23:30
2008/12/28 23:30
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