仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年03月19日 (木) | 編集 |
今日の関東地方は、日中少し汗ばむような暖かさでした。
まだ3月半ばを過ぎたところだというのに、、、
それにしてもまぁ今年の冬は暖かかったですね。



さて。
月末が近付くということは、また毎月恒例の作業である
「契約更新のお知らせ」送付が待っています。
取りかかる前に、オーナーに状況確認をするわけですが
事前にFAXしたリストについての返答が今日ありました。
今回は…8件中滞納者ゼロ。


・ 
あらまぁ珍しい。  ←何かトゲトゲしい



いや~でもね。
いったいいつ以来だろうという感じなんです。
まぁそれ位、「滞納」というのは珍しいことではないと
言えるかもしれません。残念ながら。



そんな中、あるニュース記事が目にとまりました。

家賃保証業の規制検討へ (asahi.com)


概要は
敷金・礼金なしの「ゼロゼロ物件」などで家賃を滞納した
借り主が、家賃保証会社などから強引に退去を迫られる
「追い出し屋」被害をめぐり、金子国土交通相は16日の
参院予算委で、家賃保証業の規制を視野に入れた検討
を進めていく考えを明らかにした。



また別の関連記事では、「住まいの貧困に取り組むネット
ワーク」の設立集会が開かれたことを紹介していました。
その中では各団体による

公共住宅を増やしてこなかったことが、ハウジングプア
(住まいの貧困)の問題につながった

家賃滞納を理由に強制的に住居から追い出す行為を
取り締まる法律が整備されていない現状の説明や
低所得者層の居住権を守るよう主張した



といったことも書かれていました。
あ~また……
「滞納」自体の問題については全然触れられていないん
だなぁと、軽く食傷気味になってしまった従業員Aで
あります。。。
確かにヤミ金と一緒で、違法な取り立ては取り締まら
ないといけないと思う。
でも、本当に生活に困窮している人と、単に浪費して
家賃を後回しにした人とを一緒にするようにも思え、
それってどうなんだ?との気持ちも正直あるのです。



しかし、、、
「取り立て方法」を取り締まったところで、「滞納」という
根本的な問題がなくならなければ、あまり意味がない
ような気もするんですけどね…



公共住宅は、確かにもう少し必要じゃないかと私個人も
思います。
ただ、民間賃貸住宅でも滞納には手を焼くケースが多々
あるので、「公共」となったら滞納に対する敷居は更に低く
なるような気も一方ではするんですが。
今問題になっている、給食費や授業料などの滞納が
頭をよぎります…
結局、それらに対する補填や裁判費用等は民間とは
違って「税金」が使われるわけですけれど。
そうしたら、今度は別の視点から問題提起されることに
なるのかもしれませんね。
いずれにしても、どちらか一方だけの視点ではなく
多面的に論じられて欲しいと思うのです。
でもまぁ道は遠そう……




…ふぅやれやれ。
「滞納」の問題がなくなることってないんでしょうね。



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