仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年03月17日 (火) | 編集 |
今年の宅建試験について、何やら変更があるらしいと
ちょっと小耳に挟みました。



気になって調べてみると、試験機関である
財団法人不動産適正取引推進機構 のホームページの
「宅建試験の申し込み」のページに「試験の内容の構成
変更」という項目がありまして、そちらに


 平成21年度から、宅地建物取引業の業務に関する
実務的な分野からの出題数の割合を拡充します。
 具体的には、施行規則第8条第7号からの出題を4問増
とし、第2号からの出題を2問減、第3号及び第4号からの
出題を各1問減とします。



とサラッと書かれております。
何だかよく分かりませんが、具体的にどういうことかと
いうと、こちら→ 宅建スーパーWEBサイト には
以下のようにありました。


●宅建業法20問 (+4問。20年は16問。)
●権利関係14問 (-2問。20年は16問。)
●法令制限8問 (-1問。20年は9問。)
●税法2問 (-1問。20年は3問。)
●価格の評定[地価公示・鑑定評価基準]1問及び
  5問免除科目は変更なし。
  これにより税法その他は8問に。




意外と大きな変更だと思いませんか?
これだと受験者はもちろん、資格の学校も対応策を
変える必要があるように思えるんですけど。
しかし、宅建業法って受験者にとっては得点源でもある
から、4問増ということは合格率がUPするんだろうか…
それにしてもなんで増やすんですかね~
もしや、昨今の耐震偽装や滞納の取り立て問題等、
社会的な出来事も影響しているのか。
それとも。
専任取引主任者の設置義務を増加するしないの噂を

チラホラ耳にするけれど、近い将来現実になるから
そのために布石を打ったとか…?



まぁ何だか色んな妄想が頭の中をかけめぐります。
それもこれも、変更の目的や意図が分からないから
なんですけどね。
ちなみに、私の受験時は
●民法15問
●宅建業法16問
●法令上の制限10問
●税法その他9問
でした。




いずれにしても。
受験者にとって吉と出るか凶と出るかは、10月に
ならないと分からないってことなんでしょうね。
いったいどうなることやら。。。



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相互リンクのご依頼
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
LHJIkeQ6
2009/05/16(Sat) 15:09 | URL  | hikaku #cJuqLt0I[ 編集]
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