仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年04月01日 (水) | 編集 |
気付いたら0時を過ぎ、4月に突入していました。



まったく1ヶ月が早い。。。
今日から新入社員として初出勤という、フレッシュな
方々も多いことでしょう。
てことは電車も混むのか……ちっ。 ←こら
何はともあれ社会人スタート、頑張って欲しいものです。



さて。
こんな記事を見つけました。
窓なし1日9百円「押入ハウス」増加 asahi.com



要は、本当に押入の上段ないし下段ほどのスペースを
居住目的で賃貸しているというもの。
私も以前、TVでこの記事のような押入スペースに住む
男性を取材した番組を見たことがあります。
その男性の「住まい」は押入の下段。
約1畳ほどのスペースには衣服や生活用品などが
ぎっしり詰め込まれています。
更に、遊びに来た彼女とその押入内の窮屈な空間で
お茶をしている…
正直、私にとってはある意味ショッキングな光景だった
ものです。



確かにこういう形態の「物件」もありだろうし、ニーズが
あるから存在するのでしょう。
本人達が望んで或いは楽しんでいるなら、他人が
とやかく言う必要のない話。
また、これも日本の現実の一部をあらわしているの
かもしれないとも思います。
とは言っても……
人がモノと化しているようで、複雑な気持ちの消えない
従業員Aであります。



シャワー、トイレ、台所は共同、光熱費込みで月額
2万7千円。
これが相場的に安いのかどうか、正直分かりません。
何せ、普通の居住用物件とは違うし。。。
ちなみに、うちの管理物件で一番安いのは2万円台後半
から3万円。(都内山手線沿線)
お風呂はもちろんナシで、トイレは専用だったり共同
だったりまちまちです。
ただ、小さな流し台やエアコンは全室についています。
そして広さは4.5畳~6畳程度の1R。
電気・ガス・水道料金は別途必要です。



このような物件と押入ハウス、月の生活費を計算すると
どれ位の違いがあるんだろう?
やっぱりかなり差が出るのかな……
ただ、広さ・設備等のハード面や賃料等の金銭的な面は
ともかく、押入ハウスの方は、年齢はもちろん外国人や
生活保護など利用者(住人)が本当に多様。
そういった事から、審査(あるのか?)のハードルが
低めと思われる点は、大きな差と言えますね。



しかし、これも「共同住宅」になるんですかねぇ?
それとも宿泊施設?それとも……
スペース的にはカプセルホテルという感じだけれど。
どんな契約形態なのか気になります。
それにしても、窓がないらしいので、個人的には火災や
地震などが起きたことを考えると怖いなと思いますね。
それは、住む側としても所有する側としても。
もし火災が起きて大惨事にでもなったら、オーナーの
責任が問われかねないと思うし。
そういえば、消防法等々には引っかからないのかとか
素朴な疑問もわいてきたり。。。



何はともあれ「押入ハウス」。
色々考え出すと、謎の多い不思議な「物件」なので
ありました。



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