仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年04月02日 (木) | 編集 |
4月に入り、繁忙期も一段落した感の今日この頃。
今年は例年より静かだったように思います。
業界全体は分かりませんが、うちの場合、引っ越し
シーズンに一極集中という傾向は、以前ほど顕著では
なくなりました。
シーズン以外でも申込が続くこともあったり。。。
入学、入社、転勤など期限の決まった引越しはともかく、
営業会社から聞く話でも、「いいのがあれば…」という
ゆるい感じのお部屋探しは意外と多いようです。



さてそんな中、先日またいつものように退去後の
室内チェックに行ってきました。
今回は特に、大きかったり大量だったりの残物もなく。
ただ、小物というか…
浴室の排水口にヘアーキャッチャー、流し台周りの
壁(キッチンパネル)に、接着タイプのフックが数個
残されてはいましたが。



あと、「残物」という程のものではないけれど、巾木や
鴨居の部分に、シール状のものが付着。。。
higajuseal1.jpg
まぁ面積も小さいので、クリーニング業者が除去できる
範囲かなといったところ。
でも……



higajuseal2.jpg
数が多い。



こんな感じで、居室、キッチンに結構な数が貼り付いて
おりました。
一つ一つは小さいけれど、沢山あったら除去するのも
かなりの手間です。
3~4個であれば目を瞑るところですが…今回は敷金
から多少の費用を差し引くことになりそうです。
クリーニング業者の話では、こういったシールやフック
などの「接着系」のものは、接着剤のタイプや年月の
経過によって、除去する際に壁や戸の表面部分も一緒に
はがれてしまう場合があるとのこと。



しかし一体、このシールで何を貼ったんだろう。
私が思い付いたのは、壁全体を布などで覆って現状の
壁を隠すか装飾していたのでは、ということ。
この部屋は元が和室だったこともあり、壁も「繊維壁」
といって、紙など繊維系の材料を練って塗ったもの
なんです。
確かにオシャレとは言えません。
そして、床はフローリングなのに壁が昔の和室…
何だかアンバランスで、プチリフォームしたくなる
のも頷けます。



とは言うものの。
釘やネジじゃないから大丈夫だろうと、接着タイプの
ものを使用するにも注意は必要。
状況によっては、今回のように除去費用を負担する
ことになる場合もあるので気を付けたいものです。



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