仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年04月16日 (木) | 編集 |
家賃の滞納。
一口に言っても、色んなタイプがあります。
入居直後に滞り出す人、金額が足りない人(とりあえず
手持ちのお金を振込み?)、隔月に2ヵ月分をまとめて
振り込んでくる人など…
それぞれの「都合」や「事情」によって様々。
でも、オーナーや管理会社サイドとしてはタイプや背景は
どうであれ、みんな同じ「滞納」です。
何らかの事故など、やむを得ない状況以外はそんな風に
事務的な受けとめ方になりますね。



そんな中。
前回書いた退去の話に、少し関連する種類の滞納も
あります。
それまで何年も滞納や遅れがなく、毎月きちんと家賃が
振り込まれていたのに、ある時から急に滞納が始まると
いうケースです。
で、そこからは滞納額が増える一方。
結局、支払いが追いつかなくなり手紙や電話による督促
にも無反応、そして最終的に退去へというパターン。
まぁ中には夜逃げ、なんてこともありますね。



このような場合は恐らく、借主の身辺に何らかの変化
(退職など)が起きた場合が多いんじゃないでしょうか。
実際にあったケースですが。
入居期間が長い人で、その間家賃の滞納もないし、少し
遅れそうな場合は事前に連絡してくる…
オーナーサイドにとっては信用のおける、きちんとした
入居者でした。
ところが、ある時を境に振込みが途絶えてしまった。
結局そこからは、滞納額が膨れ上がり→本人とまったく
連絡が取れなくなる…
という、お約束のパターンに陥っていったのです。



最終的に本人は夜逃げ。。。
事の「後始末」ですが、滞納額の清算と退去に際する
荷物の撤去や処分などは、地方に住む連帯保証人が
上京して対応した次第です。
正直、気の毒な気持ちになりました。
でも、「連帯保証人」とはそういうもの、、、、、
それを改めて認識させられた気がします。
そして連帯保証人も、本人(借主)と連絡が取れないまま
だったらしく。
身内ということもあり、尻拭い的な負担とは別に、やはり
心配の気持ちは大きかったようです。
あれから結構経ったけど、連絡は取れたのだろうか。。。



ちなみに、急に滞納に陥ってしまった理由とは?
思い当たることとしては、長年勤めていた会社を辞めて
少し裏街道的な仕事に就いたらしいということ。
どうもその時期と滞納開始が重なるようです。
前職とは正反対と言える業種で、正直驚いてしまった
ものでしたが。。。
でも、なぜそういう流れになったのかは、本人しか分から
ないことだから、あくまで憶測でしかないですけれど。
とは言え…
一体何があったのだろう、と思います。





そんなわけで、滞納も人それぞれ。
通常は頭に来るケースがほとんどで、退去したら
あ~せいせいした
ぐらいの気持ちになるのですが。
この場合は、モヤモヤ感が残るというか後味が悪いと
いうか、、、、、
何ともフクザツだったものでした。




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