仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年06月07日 (日) | 編集 |
ニュースを検索していたところ、1ヵ月以上前のもの
ながら気になる記事を発見。


【産経ニュースより】
入居者の滞納額を張り出す 大分県営住宅
大分県住宅供給公社は24日、大分市の県営住宅の
掲示板1カ所に、同県別府市の県営住宅の入居者
15人の氏名や家賃滞納額などが記載された紙を
誤って掲示したと発表した。

同公社によると、掲示されたのは家賃滞納者の部屋番号、
氏名、滞納額などが書かれた紙1枚。
公社の別府駐在所からファクスで送られてきた報告書
だったが、掲示するほかの文書に混ざってしまったという。






これを読み終えたわたくしの第一声。
「誤って掲示」……ホントかね? (こら)
ここでまた「疑り深い」根性が出てしまったわけですが。
でも、いくらFAXで送られてきた文書が、他のものと
混ざった状態だったとしても…
実際に現場で掲示する時は、1枚1枚貼るものじゃない
かと思うんですよね。
とすると、内容は分かるだろうし、場合によっては貼り
終えた後に確認する可能性もあるのではと。



まぁ……
よほど掲示内容に無関心だとか、或いは寝不足で
半目状態だった、なんて事もないとは言えませんが。
ちなみに、もし貼るのが私だったら、自分で作成した
ものは事前に内容が分かるし、依頼されたものなら
多少責任もあるしで見栄えを確認する気がします。
でもそれより何より…
どうしたって気になって一読するでしょうね。
それが、普通の人間の心理じゃないかなぁと思うん
ですけれど。
要するに、覗き見的な感覚というか(笑



私だけかもしれませんが。
しかし実はアレなんです。 アレって何
こういった類の貼り紙は注意が必要。
滞納金額を記載する、必要以上に大きな貼紙をする等の
行為は、「嫌がらせ」と受け取られ、不法行為となって
しまう可能性があるんです。
いわゆる名誉毀損、プライバシーの侵害云々という
やつですね。
昨今は、人々の権利意識も強くなっていますんで、
「滞納」とは別に人権方面に主眼を置いた裁判が
起こされたりするし。
原因の根本が置き去りにされてしまうというか。
「ゼロゼロ物件問題」みたいな感じですよね。
困ったものです。



正直、滞納が多額、あまりに連絡が取れない等で手を
焼くような悪質なケースとなれば
貼紙したろかコラ
位の気持ちになるのが本音です。
そう、きれいごとじゃなく…
その行為が「見せしめ」「さらし者」的な意味を持つこと
ぐらい当然分かっています。
要するに、それほど腹が立つのだと言いたいんです。
ちなみに、思うだけで実際にはしません念のため(笑
そこまで来たら、弁護士等何らかの手段を使うで
しょうからね。



てなわけで、記事の一件も本当にうっかりの手違い
だったらナンですが。
(と言ってもそれはそれで問題だと思うけど)
滞納される側の気持ちが痛いほど分かるだけに、
穿った見方をしてしまった次第です。
あ~それにしても疑ってばかりで…
心が荒んでしまう、、、、、(今さら)
とりあえず。
私も「誤って」貼紙をしないように気を付けよ~
って嫌味っぽいですね(笑



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