仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年07月07日 (火) | 編集 |
先日の仕事上のちょっとしたトラブルですが。
内容はこんな感じです。




Aという物件について、客付業者から相談が入る。
「申込みを希望しているお客さんがいるが、設備面で
ある条件を出され(費用がかかる)、それが通れば
正式に申込みたいと言っている」とのこと。
入居も早目がいいといいうことで、早速オーナーに
報告したところOKが出た。
客付業者にも連絡し、同時に職人やクリーニング
業者に発注をかけた。
そして、正式な申込書がFAXされる。



翌日。
今度はBという物件に別の客付業者から申込が入った。
立て続けの申込みに喜んだのもつかの間、入居申込書
を確認すると…前日のAに申込んだ人と同一人物。
(要は二重に申込んでいる)
業者2社に確認すると、どうもAに申込んだ後に見た
Bの方が気に入ったらしい。
Aはキャンセルするつもりのようだ。え゛、そんな…
出された条件のために、既に各方面に発注し
ことは進んでいるのに。。。愕然。 



一方、業者も業者でそれぞれが自分の所に入る
はずだった申込が逃げるかもしれない状態に。
1社は親しく付き合っている所なので、その事が
発覚後に速攻で電話が入った。
担当者はちょっと苛立っている様子で、その物件が
空室と分かっていれば最初からうちで入れたのにと
私を責めるような口調。
何だか、私がわざと教えなかったみたいな感じに
なっている。なんだそれ。
実はちょっとした行き違いがあった。
こちらは随分前…情報を一般公開する前に、図面は
その業者にFAXしたつもりだが、ちゃんと届いて
いなかったようなのだ。原因は不明。
(今までもお互いに送ったはずが、何かに紛れたのか
届いていなかったことは何度かある)



いずれにしても。
うちだって、Aについては条件を飲んで話を進めて
いたのに、何でそんな言われ方しなきゃならない
のかと段々腹立たしくなってきた。
また、お客さんに対しても、そういう(お金のかかる)
条件を出したのだから、心変わりしたのならBに
申込みを入れる前にまずAをキャンセルすべきじゃ
ないの?と。。。
そして。
お客さんを抜かれた格好のもう1社は、当然面白い
はずもなく、口調は穏やかだが怒り心頭のようす。
間に挟まれた私は、客付業者2社とあーだこーだ
(長くなるので省略)やりとりし、結局は付き合いの
ある業者経由でBに申込みとなった。
当然、Aはキャンセルだ。
経緯ををオーナーに伝えたところ、当初出されていた
条件への対応、つまり設備の追加工事はそのまま
進めてもらえることになった。
良かったと思う反面、すぐに決まらないと痛いなぁと
ややプレッシャー。
はぁ・・・・・・・・・・(ため息)






こんな感じでしょうか。(分かりづらいかも)
原因は、うちを含めた業者同士の行き違いやタイミング
の悪さが重なったこともあるでしょう。
でも、お客さんサイドも「掛け持ち」をするなら、気を
付けて欲しかったと正直思います。
特に、今回のように条件を出した場合などは、話が
進んでしまうと後戻りが難しいですからね。
悪い報せは早くもらわないと困るんです。




わたくし、普段は気持ちの切り替えが割と早い方。
仕事で面白くないことがあっても、「ま、しゃーないな」
で次に行く感じなんですよね。
それに今回のトラブルなんて、ある意味かわいい
部類に入るでしょう。
でも、なぜかしばしモヤモヤとしてしまい…
多分、自分の中で納得できない「何か」があるから
なのだと思います。
でも、それが具体的に何?となるとうまく言えない。
理屈じゃなく、気持ちの問題なのかも。。。




何とも後味の悪いものになりました。
ただ、業者に詰め寄られた時、わたくしもしっかりと
反撃したのは言うまでもありません。
言われっぱなしは性に合わないので(笑
あ、もしや反撃し足りなかったからモヤモヤ?



とりあえず今は、物件Aに少しでも早く申込みが
入ることを願うばかりです。。。



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