仕事のこぼれ話、雑談など
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年07月27日 (月) | 編集 |
先日、関連会社の女性スタッフから、愚痴のような
相談のようなTELが入りました。




○○(物件名)で、お客さんの希望通りにリフォーム
したのに、契約直前でキャンセルになった。
リフォームすれば絶対に入居するとの事だったから
対応したのに。
キャンセル料を取りたい。




あらら、、、、、つい最近私も経験したパターンだ。
他人事ではないですね。




結論から言うと…取れませんよね。
契約直前のキャンセル、つまり、未契約の状態なので
難しい。
逆に、契約翌日に「やっぱりやめます」と言っても
敷金と規定の日割り家賃以外は戻りません。
キャンセル料…
心情的には取りたくなるのも分かります。
今回の場合、通常のキャンセルではなくお客さんの
要望に沿ってリフォームしたという経緯がある。
しかも、そこそこ大がかりだったりすると、費用も
馬鹿にならないし。
とは言え、現実は厳しいのでした。
旅行などはキャンセル料があるのにね。。。




しかし、最近の傾向なのか、家賃はもちろん内装や
設備に関しても交渉が入ることは珍しくありません。
例えば、浴室について
バランス釜からユニットバスに出来ないか
サラッと言われたりするんだけど、水回りって
リフォームに結構お金がかかるんですよ?!
それに壊れているわけじゃない。
ま…客付業者はお客さんの要望をただそのまま
伝えているに過ぎないんでしょう。
でも、こちらからすると、そんなに簡単に言うな~
という感じです。




それにしても。
こういった交渉が入ると、いつも「?」となります。
それなりの設備や内装の部屋に住むには、
それなりの家賃が必要では、と。
例えば、予算は6万5千円だけど7万5千円並の
部屋に住みたい。
その気持ちは理解できます。誰だってそうでしょう。
でも、実際には、自分の予算や収入等に照らし
合わせて、妥協したり諦めたりしますよね。
家賃や内装を、自分の希望通りにしたいがための
過度な交渉は、時に不信感につながる場合も
あるので注意が必要です。
「この人は身の丈に合った生活が出来ないタイプで
滞納する恐れがある」と判断されてしまうから…




うちも家賃や内装面の交渉は、時と場合によって
応じることがあります。
ただ、例えば一気に5千円downとか、費用がかなり
高額なリフォームの要望は、先述した理由から
空室期間が多少長い物件でも、お断りしてますね。



話が少々脱線しました。
何はともあれ、キャンセル料は取れないのが現実。
条件付の申込みの約束は、オーナーや業者サイドは
少々注意が必要だと感じる今日この頃です。




ひとつポチッとしてくれたら励みになります
にほんブログ村 住まいブログへ

こ、こちらもついでに…
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。