仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年09月09日 (水) | 編集 |
更新料を巡る問題で、また記事を見つけました。


■更新料巡り攻防「無効」判決相次ぎ 毎日新聞

賃貸マンションの更新料を京都地裁と大阪高裁が
相次いで「無効」とする判決を出したことを受け、
京都敷金・保証金弁護団(団長・野々山宏弁護士)が
「更新料を一気に撲滅する」と攻勢を強めている。
更新料返還を求める集団訴訟を視野に入れ、
6日には被害事例収集のための電話無料110番を
実施。
これに対し、家主側は「代金の踏み倒しに等しい」と
強く反発しており、高裁で敗訴した弁護団は4日
午後にも最高裁に上告する。

詳細はコチラ





あ~やっぱりこういう流れになったか、と大した
驚きもなく一読した従業員Aですが。
しかし「更新料を一気に撲滅する」って…
いったい何なんだろう。
もう既に更新料がすべて「悪」と位置づけられてる
感じだよなー
京都の例のような、かなり高額なものが
一般的な更新料じゃないのに。




今後もし、この流れが加速して、更新料全廃と
なったら。
恐らく、オーナーサイドは家賃UPや定期借家契約等
何らかの対処をするでしょう。
実際、今も「敷・礼ゼロ」や「更新料なし」という
物件は見かけますが、その場合はたいてい家賃が
高めだったり、定期借家契約(更新不可)
だったりします。
もしくは、複数のタイプからお客さんが選択する。
例えば、大まかなイメージだと
A)家賃10万、更新料1ヵ月
B)家賃11万、更新料なし
とか。



私は、むしろそれでもいいかなとは思います。
自己選択の自己責任というか。
ユーザーに積極的に選択権を与えることで、
契約に対する責任を、より実感するかもしれ
ないし。
いや、して欲しいなと個人的に思ったりして。
でも…今だって最終的に決めるのはユーザー
なんですけどね。




しかしまぁ。
滞納されてもすぐに追い出せず、部屋を荒らされても
原状回復費用の全額回収はなかなか難しい。
加えて更新料も…となると、一体オーナー業って
なに?って思っちゃいますね。
毎回言ってますが、そこまで借主保護をオーナーに
求めるのなら、日本中の賃貸住宅すべてを
公営にして税金で賄えばいいのに。
そんな逆ギレ的発想になってしまうのです。。。



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