仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年11月05日 (木) | 編集 |
少し前に書いた、連帯保証人を立てられない
生活保護受給者の更新手続き…
結局、保証会社の費用をオーナーが立て替え、
本人には分割払いで毎月の家賃に上乗せして
返済してもらう形になりました。
正直、「特例」と言っていいでしょうね。
入居年数が長い、滞納やトラブルがない、いつも
ちゃんと連絡が取れる等の背景があったからこそ。
何かしら一つでも欠けていたら、また方向性は
違っていたと思われます。
裁判じゃないけれど、「心証」がよかったという
感じでしょうか。。。
何はともあれ、更新手続きが出来て関係者は
一安心といったところ。




ちなみに…
やはり役所からは、上限額を超えた金額は支給
されませんでした。当然と言えば当然の話。
でも、何となく腑に落ちない部分もあるんですよね~
役所は決まった範囲の援助を行うだけなの?と。
今回、ある生活保護受給者の住まいが確保は
されたけど、それは民間のオーナーの「好意」と
「負担」があったからで。
もちろん、お金の出所は税金だから金額的な制限は
しょうがないとしても、公営住宅やその他の方向性を
助言するとか。。。
もうちょっと突っ込んだ支援はしないのかな?と
モヤモヤしたものを感じました。
もしその分、民間のオーナーや業者への負担が
増加することになったら、多分、今まで以上に生活
保護受給者の入居が敬遠されてしまうんじゃ…
そんなことを思います。
まぁ難しい問題ですよね。




更新と言えば、別件で何度も催促の連絡を入れて
いるにもかかわらず、書類が返送されていない
ものが現在2件ほどあります。
契約満了日もとっくに過ぎました。。。
これだけ遅いのは久々です。
一つは連絡は取れるものの、連帯保証人が忙しく
署名・捺印がまだもらえないと言い、もう一つは
連絡自体がなかなかつかない。
忙しいのは分かるんだけど…
こちらも期間に余裕を持って書類を送っているし
他の入居者も忙しい中できちんと期日までに
手続きをしている人は沢山いるわけで。
やれやれまったく困ったものですな。




こういったケースは、正直なところ「心証」がかなり
悪くなってしまいます。
私たち業者だけでなく、オーナーも同様です。
理由があって遅れるなら、事前に自ら連絡を
してくれば、多少違う面もあります。
でも、こちらから催促の連絡を何度も入れたり
折り返しすらないとなると、、、、、
ただでさえ遅れている所にそれがプラスされると
印象がどうなるかは…言わずもがなですよね。
日頃からこんな感じの方が、もし仮に困った状況に
なった場合。
先の生活保護受給者の件とは異なり、オーナー側は
シビアな判断をする可能性は大きいでしょう。
何だかんだ言っても人間同士のやりとり。
感情の面は影響しますからね~
ちなみに、感情云々は抜きにして現実問題も。
更新手続きは、恐らく保険契約も同時に行うと
思いますが、その場合には注意が必要です。
契約期間満了日を過ぎても手続きが未完状態では
「空白期間」が生じることになります。
その間に何か事故が起きても補償されないので
多額の修理費等々を自己負担、なんて可能性も
ゼロではありません。。。
(と忠告しても送ってこない人もいる。笑)





とりあえずまた催促するか………
はぁ。。。。。




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