仕事のこぼれ話、雑談など
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2009年12月02日 (水) | 編集 |
11月の末から12月のはじめは、不動産系資格の
試験や合格発表が続きます。
本日は10月に行われた宅建試験の合格発表。
基準点等の概要は以下の通りです。


●合格基準点:33点以上(5問免除者は28点以上)
●合格率17.9%(5問免除では26.6%)


資格学校の予想ラインはTAC、日建学院の2校では
35±1点だったわけですが、、、
少し予想外の印象ですね。
でも合格率は結構高めだなとも思うし。
今年から宅建業法が20問に増えたことの影響は
どうだったんでしょう。
結局、基準点の決定方法などが分からないので
この数字からは何も見えてきませんが。。。。。

↓合格者受験番号等の詳細はコチラ↓
財団法人不動産適正取引推進機構
(新しいウィンドウが開きます)




ところで。
先日のマンション管理士同様に、宅建試験も過去の
合格率をググってみました。
今から40~50年前、初期の頃の合格率は以下の
通りだそうです。



1960年(S35年) 83.1%
1961年(S36年) 65.0%
1962年(S37年) 61.7%
1963年(S38年) 42.4%
1964年(S39年) 22.7%
1965年(S40年) 43.0%
1966年(S41年) 36.7%
1967年(S42年) 28.1%
1968年(S43年) 24.2%
1969年(S44年) 51.5%
1970年(S45年) 26.1%



宅建試験て、意外と歴史があるんですね。
ちなみに、初年度(昭和33年)は合格率が
なんと93.0%、翌年は98.2%です(驚
その後の10年間の推移は上に記載した通りですが、
まぁ合格率の上下が激しいこと!
当時の社会事情、資格制度が安定していなかった
などの理由があったのかもしれませんが、、、、、
それにしてもちょっとビックリしました。
昔は、今より問題文も短かく出題の仕方もひねり
などなくストレートだったという噂。。。
今なんて、読んでいるうちに頭がこんがらがり
そうになるものも中にはありますが。
でも結局は、単純なことを問われてたりするん
ですけどね(笑
とにもかくにも、合格率が現在の15~17%前後に
落ち着いたのはここ20年位のようです。
また、問題数も30問→40問→50問と変遷…
一概に現在の試験とは比較出来ない部分は
ありますよね。





合格発表も終わり、宅建試験は一段落。
悲喜こもごもかと思われますが、何はともあれ
今はゆっくり休んで下さいね。
受験されたみなさんお疲れ様でした。



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