仕事のこぼれ話、雑談など
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2010年01月06日 (水) | 編集 |
とうとう冬休み最終日。
休み前は「8日もあるどうしよー♪」などと思って
いたものの、あっという間だった……
しかも振り返れば大したことをまったく
しておらず愕然としています。




一番したのは「買い物」ですかね~
食品、日用品、靴・洋服、本など。
と言っても、生活必需品だったり以前から
冬休みに買うつもりだったものですが。
そういえば今年も「福袋」争奪戦があちこちで
繰り広げられていたようで。
残念ながら私は買う気がないので…
ワイドショーで流れる映像を見て、人々の
パワーに圧倒されているだけでした。
しかし、みんな予算が結構な金額でびっくり。
インタビューでは5万だ10万だ。。。
旅行に行くことを考えれば同じようなものかも
しれないけれど、福袋にそんなに出す気には
なれないなぁ、、、私の場合。
まぁ人の価値観はそれぞれですな。




一方、この年末年始、昨年に引き続き「派遣村」が
話題となりました。
仕事も住まいも失った人々に対し、今回は「公」に
よる支援。
入居のために何百人もの人が行列を作る光景は、
改めて不況を実感させられるものでした。
しかし、インタビューを聞いていると、働き盛りの
年代の人たちも沢山いて所持金が200円とか…
行政の対応への不満の声も多々あったけれど、
私は正直、どうして彼らがそういうことになって
しまったのか、経緯が知りたいなと思いましたね。
それが、今後そういった人達を増やさないための
ヒントがあるんではと。。。




また、素朴な疑問も。
確か、以前にも仕事がなく家もなく…という人達に
対し、慢性的な人手不足の第一次産業や介護業界の
求人説明会が行われたものの、参加者は予想外に
少なかった、なんてことがありました。
「仕事がない」「仕事をくれ」と言う声との矛盾。
もちろん、年齢制限や適正の問題、更には本人の
希望もあるでしょう。
でも何となく「?」となったものでした。。。
そういった側面がある一方、今回の公設派遣村では
マイクロバスが用意されたり食事のための金券を
支給されたり…
困窮した人への手厚い支援は必要だと思う反面、
それらの費用は全て税金なのだと考えると
正直なところ複雑な気持ちがしなくもないです…
我ながら心が狭いなーと思いますが、、、、、




いずれにしても、やはり根本的な問題を解決して
いかなければ、同じ事が繰り返される気が。
たとえがアレですが…
「滞納」「追い出し屋」問題と一緒です。
応急措置としての派遣村なんでしょうけれど、
今後どうしていくかが見えて来ない気もします。
最終的に、住まいと仕事の確保は個人個人の
意思と責任で行うこととは言え、そのための支援は
行政にしっかりとやって欲しいものですね。
一人でも多くの人達の住まいと仕事が早く
見つかるように…





冬休み最終日、さらっと軽く書くつもりが
社会問題語りになってしまいました。
何をやっているんだ私は。
とにもかくにも明日からまた仕事……
少々いやかなりテンションが下がっています。
あ、今年の目標がまたひとつ出来ました。
仕事始めに遅刻しない…!




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