仕事のこぼれ話、雑談など
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2010年10月06日 (水) | 編集 |
今日は終業間際に腹が立つことがありました。



それは空き物件(事務所)の問い合わせTELが
入ったときのこと。
電話が鳴った際、ナンバーディスプレイに出た
番号は珍しく横浜のものでした。
うちは管理業者ということもあり、通常かかってくる
電話は同業者からのものが多いんですが、物件が
都内と埼玉にしかないため、100%近くが都内や
埼玉の業者です。
横浜の業者から問い合わせが入ることは
まずないと言っていい。
なので、「また営業の電話かなぁ…」などと
うっすら思いつつ受話器を取りました。



出てみると同業者の男性。
ちなみに、あっさり聞くと分からないけれど、かすかに
外国語訛りが感じられたので、日本人ではないようです。
とは言えほぼ完璧で、語学力には感心させられるばかり。
そんな同業者の男性、ソフトな口調で件の事務所に
ついて、空いているかどうかを聞いてきました。
そして私が空いていると言った途端、「ちょっとご相談
なんですが…」ときた。
もうその瞬間に、何を言うか分かってしまった。
やはり予想は的中し、借主は中国人でもOKか?というもの。
私はその質問には答えず、逆にお客さんはどんな業種
なのかを尋ねました。
オーナーから厳密に日本人限定と言われては
いないものの、やたらな業種を入れるわけには
いかないからです。





すると相手も

「これから会社を立ち上げる」

とだけ言い、何の業種かは言いません。私は更に

「立ち上げるのはいいんですけど、何をやるのか
分からないと…例えば貿易関係とか旅行会社とか
色々ありますよね」


と突っ込んだところ、ソフトな口調に変化が。。。

「業種によって決めるんですか

と、急にイライラしだしたのです。
もうそうなると、こちらも疑いの目で見てしまいます。

「それはもちろん。例えば風俗関係とか…
そういった類のものはダメですね」


「……飲食です」

「え、飲食?これは事務所ですけど。まさか店舗として
使用するわけじゃないですよね」


「だから分かってます 飲食店の事務所として使う」

「あ~そうですか…」

「じゃなかったら、あんな物件でやるわけがない。
飲食なんて無理でしょうが」






ブチッ  ←私の中で何かが切れた





「あんな物件て言い方はないんじゃないですか」
(見てもいないクセに)

「あんな物件はあんな物件だろう、もういいわ ガチャ





・・・・・・・・・・。





豹変した上に一方的に話を終わらせ電話をガチャ切り…
普通の業者のやることじゃありません。
もう胡散臭さプンプン。。。
この悪態は、自らそう言っているようなものです。
仮に、紹介しようとするお客さんがごくごく普通の
業種だとしても、こんな業者は絶対にお断りです。
ちなみに・・・
今回は同業者だったけれど、セールスなどでも時々
いるんですよね。
お断りの話を始めた途端に電話をガチャ切りする人が。
一方的にかけてきて一方的に切る。
まともな企業のやることじゃないと思うんですが。
もう明らかに断られた腹いせですよね。
ちなみに、そういった場合、会社名は名乗るけど
非通知でかけてくることが多いです。。。
いずれにしても、普通に考えればこんな会社に
ホームページ作成やOA機器のメンテナンス等を
頼むわけがないって分からないのかね?
ま、そんな事は関係ないんだろうなぁ。。。




そんなこんなで、終業間際に腹立たしい気持ちに
なってしまったわけですが。
実は電話が鳴りナンバーディスプレイを見た時、
何となくイヤな予感がしました。
「勘」てやつですね。
それが良くも悪くも見事に的中してしまい…
まったくこの仕事はこういった「勘」ばかりが
鍛えられるものだと苦笑してしまったのでした。



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