仕事のこぼれ話、雑談など
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2011年02月01日 (火) | 編集 |
最近、同じことが立て続けに起きました。
お客さんがうちと付き合いのある業者で紹介・案内して
もらった物件を、全然関係のない別の業者から申込を
入れようとする…というヤツです。
今までも時々あったけれど、やはり繁忙期だけに頻度が
高くなるのだと思います。
接客&現地に案内した業者側にしてみれば、冗談じゃない
というのが本音でしょう。
多分お客さんはお部屋探しの過程で他の業者も回り…
そこで図面を見せた所、うちを通せば仲介手数料を安く
するとか何とか言われたんじゃないかと思います。
お客さんにしてみれば、少しでも費用が安くなるのなら
そちらに乗り換えたいと思うのはある意味当然のこと。
しかし。
それが横行してしまったら、紹介・案内する業者は商売に
ならなくなってしまいます。。。



先日、日頃まったく付き合いのない業者からあるお部屋の
問い合わせがきました。
そこの空室情報は専属的に客付けをお願いしている業者に
しか流しておらず、オープンにはしていません。
なので他業者が知ることはまずない。
但し、エンドユーザー向けにネットに掲載された情報で
知ることは可能ですが…号室までは載っていないのです。
となると、お客さんが他業者へ行き図面を見せた可能性が
大きい。あ~またか。。。
私は平然と「空いてないです~」と言い電話を切り、
いつものように速攻で客付けをお願いしている業者に
電話をかけました。
すると、ちょうど今その部屋をお客さんに案内している
最中だとかで、思い当たるとしたらそれしかないとのこと。
担当が戻ったら確認してみますと言われ電話を切りました。
その直後、先ほどの付き合いのない業者から再び電話が…
今度はもうダイレクトに
○○(物件名)は、うちではご紹介出来ないですか?
と聞いてきた。
そうなんですよね~その物件は専属的に客付けを
お願いしている業者さんのみOKなんです。

と返したもののしばらく食い下がってくる。
それでも私は、それなりに愛想よくしかしキッパリNOで
通して電話を切ったのでありました。



それから間もなく、今度は付き合いのある業者から連絡。
案内したお客さんに確認したところやはり予想的中で、
「その業者に友達がいるのでそちらを通せないかと
思って…」というような説明をしたそう。
ほほぅなるほど。。。
しかしまぁ、こういったケースに遭遇した際に「他業者に
"友達"がいて…」というセリフをよく聞くのですが、
不動産屋で働く友達を持つ人ってそんなにいるもん
ですかねぇ…?
だったらなぜ最初からそのお友達に頼まないのかな?と
毎回素朴な疑問を持ちます。
嫌なことですが、その手の話に疑いを持ってしまうのは
否めません。
で結局。
その"お友達"のいる他業者からは申し込めないことを
説明して納得してもらったようです。やれやれ。



あ、そうそう。
やれやれはいいけど、最後に頭にきたことがありました。
お客さんに他業者から報告の連絡が入ったらしいのですが、
管理会社(つまり私)と喧嘩になったから紹介できない
と言ってたんだそーな。
はぁ なんだそれ
普通に会話…いやむしろ私は丁寧に説明してアンタは
分かりましたって言って切ったじゃん
ムキーーーーーーーーーーーー (落ち着け)



まったく平気で嘘をついてからに。。。
何で「紹介出来ないと言われた」じゃダメなんだ??
わたくし意味が分かりません。
まぁ確かに、やりとりの中で向こうは若干不満気な空気を
放っていたけれども。
んなこと言ったって仕方ないでしょうよまったくー
もう腹いせにしか思えない。。。
ここでもまた疑ってしまう従業員Aでありました。
お客さんを疑い、同業者を疑い…
嫌なことですが、この仕事は疑り深くなる要素が満載です。
まぁでも、そういう部分は仕事上必要な面も多々あるので
仕方ないと割り切っていますけどね。


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