仕事のこぼれ話、雑談など
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2011年09月07日 (水) | 編集 |
最近、入居申込の際に家賃その他の条件交渉が
入ることがよくあります。
時代の流れ、お客さんサイドの意識・・・
色々変化してきているのでしょう。
むしろ、条件交渉が当たり前のようなご時世に
なりつつあるのかもしれません。
とりあえずダメもとで聞いてみようと。
まぁ聞くのはタダですからね。


そんな中、先日ある物件に申込みが入った際に
早速条件面で希望を言ってきました。
内容は
1)家賃2千円減額
2)1ヵ月フリーレント(=家賃タダ)
とのこと。
実はこの物件、少し前に家賃を下げたばかり。
その結果、反響が増えて今回の申込みに
至ったという経緯がありました。
また、室内の大規模リフォームも行っており
部屋はかなりきれいな状態です。
相当な費用をかけたので、とてもじゃないけど
これ以上家賃減額は出来ません。
ただでさえ家賃を下げて募集しているんだし。
フリーレントもしかりです。


結局、入居日が1ヵ月先でOKという、少し形を
変えたフリーレントのみ承諾して話が
まとまった次第です。
しかしまぁ・・・交渉が入る度に思います。
自分の予算に合わせて物件を探すのではなく、
自分の予算に合うように物件の条件を
変えてくれって少しおかしくないか?と。
話があべこべだよね?と。
これが家賃減額前で1,000~2,000円程度の
交渉ならまだ分かるんですよ。
むしろかわいいレベルと言えるし、とりあえず
考える余地はありますんで。
…とは言え、OKするかどうかは別ですけどね。


余談ですが、以前、6万5千円の家賃を6万に
してもらえないかと言われたことがあります。
正直、ビックリするやら呆れるやら。
聞いてみると案の定予算が6万とのこと。
ならばどうして6万以内の物件の中から
選ぼうとしないんだろう?
家賃を5千円減額する重み・・・
100万の家賃を5千円下げるのとはまた
意味が違うんです。
そういった部分て、借り手側にはなかなか
理解出来ないのかもしれません。。。


そんなこんなの条件交渉。
ちなみに私の場合、交渉内容によっては申込み
そのものをお断りすることもあります。
さっきの6万5千円を6万にというケースでも、
減額はもちろん、申込み自体をお断りしました。
こちらとしては、身の丈に合った生活が出来ない
タイプの人じゃないかと考えてしまうんですよね。
要するに滞納するんじゃないかと。
いずれにせよ、あまりに交渉内容が自分本位だと
オーナーサイドの心証を悪くするのでご注意を…



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