仕事のこぼれ話、雑談など
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2012年09月26日 (水) | 編集 |
うちが間に入らず他社が客付けした物件が、
契約寸前にドタキャンになった。
厳密にはオーナーからのキャンセル。
理由は、一人入居での申込みだったはずが
実は子供がいることが発覚したんだとか。

そもそも、その物件は単身者向けの1K。
子供不可と前面に出してはいないものの、
現入居者が全員一人入居というのもあり
子供は実質不可の状態です。
それが大前提ではあるけれど、嘘をついて
申込んだというのも大きかった。
で、発覚→即キャンセルに。
お客さん側も痛いとは思いますが、オーナーも
せっかく入居が決まったと喜んだのも束の間で
痛いのは同じです。。。

こういったケースは稀にですがありますね。
今回は契約直前でしたが、私の担当物件では
入居後に発覚しました。
隣室の入居者とオーナーとの何気ない世間話の
延長で、子供がいるということが判明したのです。
オーナーも当初は話が違うと怒り心頭でしたが…
本来は駄目なんだという事、嘘をついた事を
厳しく注意し、契約解除は回避されました。

このケースでは最終的にOKが出ましたけど、
オーナーによっては厳しい対応を取る場合も
あると思います。
どんな事情があったにせよ、虚偽の申込み
内容だったわけですしね・・・
確かに母子家庭のお部屋探しはなかなか
厳しいようなので、隠して申込むことを
私個人も単純には責められません。
とは言え、嘘が発覚した場合の代償が
高くつく場合もある。
まずはダメ元でも、最初に交渉・相談して
欲しいなと思いますね。。。


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