仕事のこぼれ話、雑談など
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2013年08月06日 (火) | 編集 |
滞納者と支払いについての話し合いを
していると、中には逆ギレする人もいる。

金額が膨らむと、連帯保証人も逃げ腰になって
しまう人が多く、そうなると法的手段に頼ることも
チラチラと視野に入ってくるわけです。
で、そんな感じの話を出した途端、今までの
低姿勢から逆ギレに急変。

「払わないとは言ってない」
「今までも払わないなんて言ったことはない」
「払いたいがどうにもならない」
「申し訳ない気持ちでいっぱいなのに、差し押さえだ
法的手段だと脅す(?)のならやればいい」

等々。

大きな声で、人によってはテーブルを叩きながら
まくしたてる。
脅しているのはいったいどっちだよと。
でも、現実には多額の滞納が発生しているのです。
オーナーも入ってくるはずのお金が入ってこず
維持管理にかかる支払いに困ったりする。

支払う気持ち、申し訳ない気持ちはあるんだと
何度も繰り返すのだけど、じゃあ具体的な
返済計画はとなると、のらりくらり。。。
そのための話し合いなのに、論点をそらして
ばかりで堂々巡りです。

誠意誠意と言うけれど、今まで支払いに関する
話を切り出すのは、いつもオーナーや業者から。
本人は、1万でも2万でも支払う姿勢を見せて
くれたこともなかったりする。
それでいくら払う気はあると言われてもね…
と思ってしまいます。

滞納自体もそうですが、逆ギレした時点で
アウトかなと私なんかは考えますよね。
いくら申し訳ないと言われても、本当はそうは
思ってなくて、口先だけなんじゃないかと。
こういった修羅場のような時には本性が
出ると言うし。。。
もう不信感でいっぱい(笑
まぁそれだけ借主も追い詰められているのかも
しれませんが。
でも、オーナーだってそれは一緒。
死活問題ですから。

そんなこんなの滞納者の逆ギレ。
滞納だけでも印象悪いのに、逆ギレときたら
何をか言わんや・・・ですね。


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